# 売上高経常利益率・自己資本比率・1株当たり純利益の改善｜フライングガーデン（3317）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「またこれらを追求した結果といたしまして、売上高経常利益率、自己資本比率及び１株当たり純利益の改善を目標としております。」 — 売上高経常利益率、自己資本比率、1株当たり純利益を改善対象とする目標を初めて明示している。 (https://komori.app/company/3317/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「経営方針・経営戦略・経営上の目標達成状況を判断する客観的な指標につきましては、長期的な指標として公表したものはありませんが、社内で重視している指標として、売上高対経常利益率６％以上があります。」 — 社内指標として売上高対経常利益率6％以上を明示した。当期の売上高7,555,224千円と経常利益463,231千円から同率は約6.1％となり、自己資本比率も45.8％から51.0％、1株当たり純利益も130.27円から220.04円へ上昇した。 (https://komori.app/company/3317/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 その他 「１株当たり四半期（当期）純利益（円）　151.56　94.78　220.04
自己資本比率（％）　47.6　53.9　51.0」 — 第2四半期累計期間の1株当たり四半期純利益は前年同期の151.56円から94.78円へ低下した一方、自己資本比率は47.6％から53.9％へ上昇しており、指標の動きは一様ではない。 (https://komori.app/company/3317/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「１株当たり四半期（当期）純利益（円）　167.58　103.53　220.04
自己資本比率（％）　48.9　55.5　51.0」 — 第3四半期累計期間の1株当たり四半期純利益は前年同期の167.58円から103.53円へ低下した一方、自己資本比率は48.9％から55.5％へ上昇しており、指標の動きは一様ではない。 (https://komori.app/company/3317/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「１株当たり当期純利益
（円）
32.93
85.44
130.27
220.04
190.75
自己資本比率
（％）
35.6
39.1
45.8
51.0
56.6」 — 当事業年度の1株当たり当期純利益は前事業年度の220.04円から190.75円へ低下した一方、自己資本比率は51.0％から56.6％へ上昇した。売上高対経常利益率6％以上を社内重視指標とする説明は継続している。 (https://komori.app/company/3317/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「１株当たり四半期（当期）純利益（円）
30.21
19.81
190.75
自己資本比率（％）
52.4
56.3
56.6」 — 当第1四半期の1株当たり四半期純利益は前年同期の30.21円から19.81円へ低下した一方、自己資本比率は52.4％から56.3％へ上昇した。指標の動きは一様ではない。 (https://komori.app/company/3317/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「１株当たり四半期（当期）純利益（円）　94.78　48.49　190.75
自己資本比率（％）　53.9　58.1　56.6」 — 第2四半期累計期間の1株当たり四半期純利益は前年同期の94.78円から48.49円へ低下した一方、自己資本比率は53.9％から58.1％へ上昇しており、指標の動きは一様ではない。 (https://komori.app/company/3317/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「１株当たり四半期（当期）純利益
（円）
103.53
47.63
190.75
自己資本比率
（％）
55.5
57.2
56.6」 — 第三四半期累計期間の1株当たり四半期純利益は前年同期の103.53円から47.63円へ低下した一方、自己資本比率は55.5％から57.2％へ上昇しており、指標の動きは一様ではない。 (https://komori.app/company/3317/filing/2019-q3)
- FY2020 引き上げ 「店舗における数値目標として、客単価1,250円、主力商品の爆弾ハンバーグの来客数比45％以上、来客数前年比100％以上を常に目指しておりますが、経営の中長期的な指標としては、売上高100億円、売上高経常利益率６％を目指しております。企業の安定性の指標として、自己資本比率の向上は、常に心がけており、当面の目標として70％を目指しております。」 — 従来の売上高経常利益率6％等に加え、客単価1,250円、爆弾ハンバーグ来客数比45％以上、来客数前年比100％以上、売上高100億円、自己資本比率70％という数値目標を体系的に明示し、目標の範囲を拡大した。 (https://komori.app/company/3317/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「１株当たり四半期（当期）純利益又は１株当たり四半期純損失（△）
19.81
△
115.09
63.55
自己資本比率（％）
56.3
52.4
60.7」 — 当第1四半期の1株当たり四半期純利益は前年同期の19.81円から四半期純損失115.09円へ転じ、自己資本比率も前年同期の56.3％から52.4％へ低下している。 (https://komori.app/company/3317/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「１株当たり四半期（当期）純利益又は１株当たり四半期純損失（△）
48.49
△83.96
63.55
自己資本比率（％）
58.1
52.9
60.7」 — 第2四半期累計期間の1株当たり四半期純利益は前年同期の48.49円から四半期純損失83.96円へ悪化し、自己資本比率も前年同期の58.1％から52.9％へ低下している。 (https://komori.app/company/3317/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「１株当たり四半期（当期）純利益
（円）
47.63
56.76
63.55
自己資本比率
（％）
57.2
58.3
60.7」 — 第三四半期累計期間の1株当たり四半期純利益は前年同期の47.63円から56.76円へ上昇し、自己資本比率も57.2％から58.3％へ上昇した。 (https://komori.app/company/3317/filing/2020-q3)
- FY2021 引き上げ 「店舗における数値目標として、客単価1,250円以上、主力商品の爆弾ハンバーグの来客数比50％以上、来客数前年比100％以上を常に目指しておりますが、経営の中長期的な指標としては、売上高100億円、売上高経常利益率６％を目指しております。企業の安定性の指標として、自己資本比率の向上は、常に心がけており、当面の目標として70％を目指しております。」 — 爆弾ハンバーグの来客数比目標が前回の45％以上から50％以上へ引き上げられた。自己資本比率は62.9％となり、70％目標に近づいた。 (https://komori.app/company/3317/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「１株当たり四半期（当期）純利益又は１株当たり四半期純損失（△）
△115.09
76.21
77.30
自己資本比率（％）
52.4
63.2
62.9」 — 当第1四半期の1株当たり四半期純利益は前年同期の四半期純損失115.09円から76.21円の利益に転じ、自己資本比率も52.4％から63.2％へ上昇した。 (https://komori.app/company/3317/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「１株当たり四半期（当期）純利益又は１株当たり四半期純損失（△）
（円）
△
83.96
108.23
77.30
自己資本比率（％）
52.9
64.3
62.9」 — 第2四半期累計期間の1株当たり四半期純利益は前年同期の83.96円の損失から108.23円の利益へ転じ、自己資本比率も52.9％から64.3％へ上昇した。 (https://komori.app/company/3317/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「１株当たり四半期純利益
56円76銭
267円32銭
（算定上の基礎）
四半期純利益（千円）
82,028
386,343

自己資本比率（％）
58.3
63.0」 — 第3四半期累計期間の1株当たり四半期純利益は前年同期の56.76円から267.32円へ上昇し、自己資本比率も58.3％から63.0％へ上昇した。 (https://komori.app/company/3317/filing/2021-q3)
- FY2022 引き上げ 「店舗における数値目標として、客単価1,350円以上、主力商品の爆弾ハンバーグの来客数比50％以上、来客数前年比100％以上を常に目指しておりますが、経営の中長期的な指標としては、売上高100億円、売上高経常利益率６％を目指しております。企業の安定性の指標として、自己資本比率の向上は、常に心がけており、当面の目標として70％を目指しております。」 — 客単価の目標が前事業年度の1,250円以上から1,350円以上へ引き上げられた。爆弾ハンバーグ来客数比50％以上、来客数前年比100％以上、売上高100億円、売上高経常利益率6％、自己資本比率70％の目標は維持している。 (https://komori.app/company/3317/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「１株当たり四半期（当期）純利益
（円）
76.21
107.78
238.73
自己資本比率
（％）
63.2
65.6
59.7」 — 当第1四半期の1株当たり四半期純利益は前年同期の76.21円から107.78円へ、自己資本比率は63.2％から65.6％へ上昇した。 (https://komori.app/company/3317/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「１株当たり四半期純利益
108円23銭
152円63銭」 — 第2四半期累計期間の1株当たり四半期純利益は前年同期の108.23円から152.63円へ上昇した。自己資本比率も64.3％から65.5％へ上昇している。 (https://komori.app/company/3317/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「１株当たり四半期（当期）純利益
267.32
209.96
238.73
自己資本比率
（％）
63.0
66.3
59.7」 — 第3四半期累計期間の1株当たり四半期純利益は前年同期の267.32円から209.96円へ低下した一方、自己資本比率は63.0％から66.3％へ上昇した。指標の動きは一様ではない。 (https://komori.app/company/3317/filing/2022-q3)
- FY2023 引き上げ 「店舗における数値目標として、客単価1,390円以上、主力商品の爆弾ハンバーグの来客数比55％以上、来客数前年比100％以上を常に目指しておりますが、経営の中長期的な指標としては、売上高100億円、売上高経常利益率６％を目指しております。企業の安定性の指標として、自己資本比率の向上は、常に心がけており、当面の目標として70％を目指しております。」 — 客単価目標を前事業年度の1,350円以上から1,390円以上へ、爆弾ハンバーグの来客数比目標を50％以上から55％以上へ引き上げた。来客数前年比100％以上、売上高100億円、売上高経常利益率6％、自己資本比率70％の目標は維持している。 (https://komori.app/company/3317/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「１株当たり四半期（当期）純利益（円）
107.78
99.02
201.85
自己資本比率（％）
65.6
66.9
65.1」 — 当第1四半期の1株当たり四半期純利益は前年同期の107.78円から99.02円へ低下した一方、自己資本比率は65.6％から66.9％へ上昇した。 (https://komori.app/company/3317/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期累計期間
１株当たり四半期純利益
152円63銭
184円41銭
自己資本比率（％）
65.5
66.8」 — 第2四半期累計期間の1株当たり四半期純利益は前年同期の152.63円から184.41円へ、自己資本比率は65.5％から66.8％へ上昇した。 (https://komori.app/company/3317/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期累計期間
１株当たり四半期純利益
209円96銭
242円69銭
自己資本比率（％）
66.3
67.0」 — 第3四半期累計期間の1株当たり四半期純利益は前年同期の209.96円から242.69円へ、自己資本比率は66.3％から67.0％へ上昇した。 (https://komori.app/company/3317/filing/2023-q3)
- FY2024 引き上げ 「店舗における数値目標として、客単価1,460円以上、主力商品の爆弾ハンバーグの来客数比55％以上、来客数前年比100％以上を常に目指しておりますが、経営の中長期的な指標としては、売上高100億円、売上高経常利益率６％を目指しております。企業の安定性の指標として、自己資本比率の向上は、常に心がけており、当面の目標として70％を目指しております。」 — 客単価目標を前事業年度の1,390円以上から1,460円以上へ引き上げた。爆弾ハンバーグ来客数比55％以上、来客数前年比100％以上、売上高100億円、売上高経常利益率6％、自己資本比率70％の目標は維持している。 (https://komori.app/company/3317/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「１株当たり中間（当期）純利益
（円）
184.41
112.32
274.33
自己資本比率
（％）
66.8
66.5
66.2」 — 当中間会計期間の1株当たり中間純利益は前年同期の184.41円から112.32円へ低下し、自己資本比率も66.8％から66.5％へ小幅に低下した。 (https://komori.app/company/3317/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「店舗における数値目標として、客単価1,580円以上、主力商品の爆弾ハンバーグの来客数比60％以上、来客数前年比100％以上を常に目指しておりますが、経営の中長期的な指標としては、売上高100億円、売上高経常利益率６％を目指しております。企業の安定性の指標として、自己資本比率の向上は、常に心がけており、当面の目標として70％を目指しております。」 — 客単価目標を1,460円以上から1,580円以上へ、爆弾ハンバーグの来客数比目標を55％以上から60％以上へ引き上げた。来客数前年比100％以上、売上高100億円、売上高経常利益率6％、自己資本比率70％の目標は維持している。 (https://komori.app/company/3317/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「１株当たり中間（当期）純利益
（円）
56.16
72.37
121.83
自己資本比率
（％）
66.5
68.4
67.7」 — 当中間会計期間の1株当たり中間純利益は前年同期の56.16円から72.37円へ、自己資本比率は66.5％から68.4％へ上昇した。1株当たり情報は株式分割を前提に算定されている。 (https://komori.app/company/3317/filing/2025-h1)
- 2026-06-09 再掲 「当面の目標として売上高100億円、売上高経常利益率6％以上を目指す」 — 売上高100億円および売上高経常利益率6％以上という既存の中期的な目標を改めて掲げている。 (https://komori.app/company/3317/disclosure/20260608565237)
- 2026-06-10 前進 「目安としては客数 100％超えを目標としつつ、現実的な計画として既存店売上 103％を掲げている。」 — 来客数100％超えを目安とする従来の目標に加え、既存店売上103％を現実的な計画として明示している。 (https://komori.app/company/3317/disclosure/20260609566781)
- FY2026 引き上げ 「当社は、「お客様満足度日本一への挑戦」というスローガンのもとに、さらに多くのお客様に、より高いサービス・商品のご提供をするために、店舗におけるＣＱＳ（クリンリネス・クオリティ・サービス）の向上並びに新規出店に取り組んでまいりたいと考えております。
店舗における数値目標として、客単価1,680円以上、主力商品の爆弾ハンバーグの来客数比60％以上、来客数前年比100％以上を常に目指しておりますが、経営の中長期的な指標としては、売上高100億円、売上高経常利益率６％を目指しております。企業の安定性の指標として、自己資本比率の向上は、常に心がけており、当面の目標として70％を目指しております。」 — 客単価目標を前事業年度の1,580円以上から1,680円以上へ引き上げた。爆弾ハンバーグの来客数比60％以上、来客数前年比100％以上、売上高100億円、売上高経常利益率6％、自己資本比率70％の目標は維持している。 (https://komori.app/company/3317/filing/2025-fy)
