# フライングガーデン（3317） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3317/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-24
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3317
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YHND.pdf

## 要点

当事業年度は、店舗の開店（「前橋川原店」）と閉店（「川越埼玉医大前店」）により期末の店舗数が59店舗となり、売上高・利益はいずれも増加しました。あわせて、既存店舗投資や新規出店投資を中心とする設備投資（総額580,346千円）や減損損失（当事業年度9,397千円）の計上が行われています。

## 事業

フライングガーデンは、郊外型ロードサイド店舗を中心に、爆弾ハンバーグを中心としたメニューの直営多店舗展開を主たる事業としています。出店地域は栃木県・群馬県・茨城県・埼玉県・千葉県であり、2026年3月末時点の店舗数は59店舗（フラガ★デリカ1店舗を含む）。単一セグメントのファミリーレストラン事業を展開しており、連結子会社は保有しておらず、地域別の売上高は上記の各都道府県の構成比で推移しています。将来の方針として、お客様第一主義・環境整備・研究開発を基本方針として掲げ、店舗の継続的な出店と新商品の開発、新業態の開発を中長期的なテーマとしています。中長期的には、売上高100億円、売上高経常利益率6％、自己資本比率70％を目標としています。棚卸資産・固定資産の状況、衛生管理、教育・人材育成、リスク管理、衛生・安全対策等に関する取組を継続しています。

## 数字

- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 25億円
- 日本 / 売上高 17億円
- 日本 / 売上高 27億円
- 日本 / 売上高 15億円
- 日本 / 売上高 7億円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類（2026-06-24）により、食材内訳（肉類・米穀類・ドリンク類・青果類・その他・工場検査備品等・消耗品）および主要買掛先（対応済み6社＋新規1社）、並びに栃木工場、直営ロードサイド網/フラガ★デリカ販売、会計サーバー（導入費用）への言及を反映した。

- + 滝沢ハム（卸）
- + 会計サーバー導入

### 戦略的賭け

2026年6月24日提出書類に基づき、既存の店舗拡大・郊外ドミナント出店・爆弾ハンバーグ強化・衛生管理・生産性/原価対策・フラガ★デリカ運営・コラボ集客・人材育成/内部統制の記載に言及追記を行い、新規に会計サーバー導入を追加しました。

- + 会計サーバー導入

### 外部エクスポージャー

2026年6月24日提出書類では、外部環境として「米国の関税政策による経済摩擦」「中東情勢の緊迫化」「原材料・水道光熱費の高騰」「円安」「インバウンド需要回復」「人材不足による人件費上昇」「自然災害・パンデミック」「衛生管理・バックアップ体制の継続」が言及された。既存エントリにはこれらの追記を行い、新規にインバウンド需要回復と米国関税政策による経済摩擦を追加した。

- + 米国関税政策による経済摩擦
- + インバウンド需要回復の影響

### 製品

本書類（提出日2026-06-24）では、製品として「爆弾ハンバーグ」が主力として引き続き言及され、「爆ハン・BREXチーズ」がコアに記載された。さらに新たに「爆ハン・ガパオ」がemerging_productsとして追加された。加えて、既存追跡中の「VTuberとのコラボ企画」および「フラガ★デリカ」についても本書類内で言及が確認できた。

- + 爆ハン・ガパオ

### 技術

2026年6月24日提出書類では、会計サーバー導入（ソフトウエア）への投資が新たに明示された。一方で、衛生管理手法（店舗衛生マニュアル・現地確認等）およびDX・業務効率化、環境技術に関する取り組みが既存エントリに対して言及された。

- + 会計サーバー

### 資本配分

本書類（提出日2026-06-24）では、新座店（仮称）の出店投資計画が新規に開示されたほか、当該年度の設備投資内訳（新規出店・既存店舗投資）および2026年期末配当の予定が更新事項として記載された。既存エントリについては、該当箇所の再記載を反映するため言及追加を行った。

- + 新座店計画78席増

### ケイパビリティ構築

2026年6月24日提出の書類において、既存の人材育成・資格取得支援・エンゲージメント向上・サステナに紐づく労働環境整備・女性管理職目標に関する言及を確認した。また、従業員持株会の奨励金制度が新たに確認できたため追加した。

- + 従業員持株会奨励金制度

### 規制ポジショニング

提出日2026-06-24の書類で、会計基準（リース会計基準、後発事象関連会計基準）の適用予定日が新たに明示された。あわせて、既存のガバナンス（監査等委員会設置会社、コンプライアンス委員会）およびサステナビリティ推進体制、省エネ・食品リサイクル法KPIについても再記載があったため、該当エントリへ追記した。

- + リース会計基準の適用予定
- + 後発事象関連会計基準の適用日

## 会社自身の言葉

### 商品・販売施策（コラボ含む）

- 「爆弾ハンバーグ（主力商品・サービス）」 — 主力商品の位置づけとしての爆弾ハンバーグ。
- 「VTuber・アニメ作品とのコラボ企画、爆ハン・ガパオ、爆ハン・BREXチーズ等のコラボメニューを展開。」 — VTuber／アニメ等とのコラボやコラボメニュー展開。
- 「爆ハン・BREXチーズ」 — コラボメニュー（爆ハン・BREXチーズ）。
- 「会計サーバー導入費用（ソフトウエア）: 4,740千円」 — 会計サーバー導入費用（ソフトウエア）として記載された投資要素。
- 「爆ハン・ガパオ」 — コラボメニュー（爆ハン・ガパオ）。
- 「外食市場は需要回復が見られるものの、原材料価格上昇・人材不足による人件費上昇・物流費上昇などで依然と厳しい環境。インバウンド需要の回復が影響を与える可能性あり。」 — 需要回復がある一方、コスト上昇や人材不足等が経営に与える影響（インバウンド含む）。
- 「米国の関税政策による経済摩擦および中東情勢の緊迫化によるエネルギー価格・金融市場への影響を懸念。」 — 米国の関税政策・中東情勢に伴う地政学的リスクの懸念。
- 「円安の影響が経営成績に影響を及ぼす可能性を指摘。」 — 円安の影響が経営成績に及びうる旨の指摘。

### 出店・設備投資計画と店舗基盤

- 「新座店（仮称）計画: 投資額164,140千円、資金調達方法自己資金、着手2026年6月、完了2026年10月、78席増設予定。」 — 新座店（仮称）の投資額・資金調達・着手/完了・増席予定。
- 「新座店（仮称）計画: 投資額164,140千円、資金調達方法自己資金、着手2026年6月、完了2026年10月、78席増設予定」 — 新座店（仮称）計画の同内容（投資額等）。
- 「設備投資総額580,346千円のうち、新規出店（移転新築を含む）269,970千円、既存店舗投資284,705千円、その他 25,670千円。」 — 当事業年度の設備投資内訳（新規出店・既存店舗・その他）。
- 「栃木工場（栃木県）— 設備内容: 工場設備」 — 栃木工場に関する設備内容（工場設備）。
- 「店舗数は59店舗（フラガ★デリカ1店舗を含む）。」 — 店舗数（59店舗、フラガ★デリカ1店舗含む）。
- 「爆弾ハンバーグを中心としたメニューの直営多店舗展開を主たる事業」 — 爆弾ハンバーグ中心の直営多店舗展開を主たる事業として記載。
- 「出店: 前橋川原店を開店、川越埼玉医大前店を閉店、末時点」 — 当事業年度の出店・閉店（前橋川原店開店、川越埼玉医大前店閉店）。
- 「出店エリア: 栃木県・群馬県・埼玉県・茨城県・千葉県」 — 出店地域（栃木県・群馬県・埼玉県・茨城県・千葉県）。

### サステナビリティ／衛生・人材・リスク管理

- 「指標として、省エネ・食品リサイクルの目標と実績を掲げる（省エネ5年平均原単位1%削減、食品リサイクル70%達成、店舗単位の電気使用量削減、食品リサイクル実施店舗の拡大、女性管理職・正社員比率の目標など）。」 — 省エネ／食品リサイクル等の目標・実績、女性管理職や正社員比率等の指標。
- 「内部統制システムはコンプライアンス委員会を設置し、横断的な統制・リスク管理を実施。」 — 内部統制・リスク管理に関する体制（コンプライアンス委員会）。
- 「サステナビリティ推進体制: 取締役会に選任された担当役員管轄下で推進、年1回の取締役会報告。」 — サステナビリティ推進体制（担当役員管轄・年1回取締役会報告）。
- 「原材料価格の高騰、水道光熱費の上昇を背景としたコスト上昇リスク。省エネ・省エネ機器導入・完全分別等の対策を実施。」 — 原材料・光熱費等のコスト上昇リスクと対策（省エネ、省エネ機器、完全分別等）。
- 「従業員エンゲージメント向上の取り組みの計画」 — 従業員エンゲージメント向上の取り組みの計画。
- 「従業員教育・研修制度、資格取得費用の補助、従業員持株会の奨励金制度、福利厚生制度を整備」 — 従業員教育・研修、資格取得補助、従業員持株会奨励金などの制度整備。
- 「衛生管理の徹底」 — 衛生管理の徹底。
- 「省エネ・食品リサイクル、従業員の健康・労働環境、公正な処遇などの取り組み。」 — 省エネ・食品リサイクル、人の健康・労働環境、公正な処遇などの取り組み。
- 「衛生管理手法、店舗衛生マニュアル、現地確認等の食品安全管理手法」 — 店舗衛生マニュアル等の食品安全管理手法。
- 「原材料費・経費高騰への対処」 — 原材料費・経費高騰への対処。
- 「監査等委員会設置会社。」 — 監査等委員会設置会社である旨。
- 「自然災害・パンデミック・地政学リスクなどの外部ショックに対する備えを進めつつ、衛生管理・バックアップ体制の整備を継続。」 — 外部ショックへの備えと衛生管理・バックアップ体制の継続。

### 取引先・原材料内訳（数値・品目）

- 「三菱食品株式会社: 194,743千円」 — 売掛金等の相手先としての三菱食品株式会社。
- 「肉類: 17,751千円」 — 仕入品目の一つとしての肉類（17,751千円）。
- 「プリマハム株式会社: 39,408千円」 — 売掛金等の相手先としてのプリマハム株式会社。
- 「滝沢ハム株式会社: 13,447千円」 — 売掛金等の相手先としての滝沢ハム株式会社。
- 「日鉄物産株式会社: 22,264千円」 — 未払金等の相手先としての日鉄物産株式会社。
- 「伊藤ハムミート販売西株式会社: 16,590千円」 — 未払金等の相手先としての伊藤ハムミート販売西株式会社。
- 「ドリンク類: 5,655千円」 — 仕入品目の一つとしてのドリンク類（5,655千円）。
- 「米穀類: 2,045千円」 — 仕入品目の一つとしての米穀類（2,045千円）。
- 「青果類: 902千円」 — 仕入品目の一つとしての青果類（902千円）。
- 「その他: 13,999千円」 — 仕入品目のうちその他（13,999千円）。
- 「湘南ゼラチン株式会社: 1,515千円」 — 未払金等の相手先としての湘南ゼラチン株式会社。
- 「消耗品: 1,806千円」 — 仕入品目としての消耗品（1,806千円）。
- 「株式会社伊藤鶏卵: 1,445千円」 — 未払金等の相手先としての株式会社伊藤鶏卵。
- 「工場検査備品等: 1,700千円」 — 工場検査備品等（1,700千円）。

### 株主還元・会計基準の適用予定・女性比率等

- 「2026年6月25日開催予定定時株主総会の配当: 普通株式18円/株、総額52,024千円、基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月26日（創業50周年記念配当含む）」 — 2026年定時株主総会予定の期末配当（1株18円、総額52,024千円等）。
- 「リース会計基準の適用予定日: 2028年3月期の期首から適用予定」 — リース会計基準の適用予定日（2028年3月期期首）。
- 「後発事象関連会計基準の適用日: 2028年3月期の期首から適用予定」 — 後発事象関連会計基準の適用予定日（2028年3月期期首）。
- 「女性管理職・正社員比率の目標など」 — 女性管理職・正社員比率に関する目標。
- 「2026年3月末時点の店舗数は59店舗（フラガ★デリカ1店舗を含む）」 — 2026年3月末時点の店舗数（59店舗、フラガ★デリカ1店舗含む）。
- 「2026年3月末時点の店舗数は59店舗（フラガ★デリカ1店舗を含む）。」 — 2026年3月末時点の店舗数（59店舗、フラガ★デリカ1店舗含む）。
