# フライングガーデン（3317） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3317/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-08
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3317
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UMWX.pdf

## 事業

ファミリーレストラン事業を主力とする企業であり、中間会計期間において58店舗を展開しました。売上高は4,024,024千円、営業利益は258,198千円、経常利益は270,599千円、中間純利益は162,328千円となりました。資産は4,616,282千円、純資産は3,069,335千円で、自己資本比率は66.5％（中間期末時点、前後の期と比較して変動あり）です。現金及び現金同等物の中間期末残高は1,267,752千円、営業活動によるキャッシュ・フローは274,425千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△328,166千円、財務活動によるキャッシュ・フローは△43,318千円でした。現金及び現金同等物の期末残高は1,267,752千円です。期中には太田飯塚店の移転新築を実施しましたが、店舗数の増減はなく58店舗でした。今期の取り組みとして、爆弾ハンバーグを中心とした商品開発に注力し、季節デザートとして「ふんわーり優しい食感かき氷」の販売を継続、フェアメニューとして「爆ハン・コルドンブルーコンビセット」の販売、映画コラボメニューとして「超大型爆弾ハンバーグ」を販売しました。今期の業績は、売上高の増加にもかかわらず、2024年問題による物流費・人件費の増加等の影響で、営業利益は前年同期比28.2％減、経常利益は26.7％減、中間純利益は39.1％減となりました。なお、中間会計期間中の重要な契約等の決定・締結はありません。なお、監査は中間財務諸表について監査法人Ａ＆Ａパートナーズによる期中レビューを受けています。単一セグメントとしてファミリーレストラン事業を展開しており、地域別売上高等のセグメント別情報の詳細は省略されています。なお、潜在株式調整後1株当たり中間純利益は潜在株式が存在しないため記載していません。以下は主要な数値の要約です（単位：千円、枚挙は出典の数値を厳密に反映）。
- 売上高（中間）: 4,024,024
- 営業利益（中間）: 258,198
- 経常利益（中間）: 270,599
- 中間純利益（中間）: 162,328
- 現金及び現金同等物（中間期末）: 1,267,752
- 総資産: 4,616,282
- 純資産: 3,069,335
- 自己資本比率: 66.5%
- 店舗数: 58店舗
- 太田飯塚店の移転新築を実施

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 33百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
