# フライングガーデン（3317） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3317/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-10
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3317
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S5T6.pdf

## 事業

当社はファミリーレストラン事業を営む企業であり、第43期第2四半期累計期間（2023年4月1日－2023年9月30日）において売上高3,867,552千円、営業利益359,663千円、経常利益369,040千円、四半期純利益266,514千円を計上しました。店舗数は58店舗で推移しています。第2四半期累計期間の資産総額は4,225,255千円、負債総額は1,404,686千円、純資産は2,820,569千円となり、現金及び現金同等物の期末残高は1,306,061千円、資本金は50,000千円、資本剰余金は1,026,082千円となっています。2023年6月22日開催の第42期定時株主総会の決議に基づき、資本金を529,900千円減少させ、その同額をその他資本剰余金へ振り替えました。資本金減少後の資本金は50,000千円、資本剰余金は1,026,082千円となっています。新しい事業上の取組として、4月のメニュー改定により「爆弾カポナータ」および「爆弾チーズソース2倍」等の新たな爆弾ハンバーグの販売を開始しました。また、コラボメニューの「爆弾ガパオセット」や季節デザートとして秩父の源泉水氷を使用した「ふんわーり優しい食感かき氷」を販売し、好評を得ました。店舗は58店舗で、出退店はなし。当第2四半期累計期間の業績は売上高増、原材料費等の上昇があるものの光熱費の政府施策による軽減もあり、前年同期比で増収増益となりました。なお、外食業界の環境として円安とエネルギー資源価格・原材料価格の高騰が続く一方、労働力不足による人件費の上昇と物価上昇が影響しています。なお、研究開発活動は該当事項なし、経営上の重要な契約等の決定・締結もなし。

## 数字

- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- ファミリーレストラン事業 / 売上高 39億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
