# フライングガーデン（3317） 2026年３月期決算説明会　主な質疑応答（要旨）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3317/disclosure/20260609566781
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3317

## 何が変わったか

50周年を契機に、従業員向け式典や社史制作、顧客向けイベントを進める方針を示した。また、主力商品の「爆弾ハンバーグ」を軸にセット商品の拡充と、既存店売上103％を目標とする販促・店舗運営の考え方を説明した。

## 会社が挙げた理由

全社員で創業者への感謝や理念を共有し、従業員満足度とサービス力の向上につなげるため。また、価格転嫁が難しい環境でも、組み合わせ商品によって新しさや付加価値を提供するため。客数を人気の重要な指標と捉え、客数100％超を目安としつつ、現実的な計画として既存店売上103％を掲げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 客数と客単価を前提として質問されているが、客単価の具体的数値はnot_disclosed。既存店売上103％、客数100％超を目標として示している。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 既存店売上103％、客数100％超を目安とする計画。ただし、数値前提として示されているのはこれらのみ。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 全社員参加の50周年式典、50周年社史の制作・全社員への配布、WEB社史のホームページ掲載予定、顧客向けイベントの検討、コンビ商品・セット商品の継続・拡充、ギフト事業の強化

## 評価の根拠

- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格転嫁が難しい環境の中で、爆弾ハンバーグと別の肉・野菜・サイドメニューを組み合わせた『コンビ』やセット商品で新しさ・付加価値を提供する。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「目安としては客数100％超えを目標としつつ、現実的な計画として既存店売上103％を掲げている。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期の販促の考え方」および「ギフト事業の強化を進める方針」について説明している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「50周年式典を実施」「WEB社史をホームページに掲載予定」「お客様向けのイベントも考えている」「ギフト事業の強化を進める方針」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「既存店売上103％」「客数100％超えを目標」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「現実的な計画として既存店売上103％を掲げている」「客数100％超えを目標」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「質問が「既存店売上103％の前提（客数・客単価）は何か」とされ、回答で「客数」を目標として説明している。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全社員（一部パート・アルバイト含む）参加の50周年式典を実施」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年3月期決算説明会　主な質疑応答（要旨）」で、「質疑応答の要旨」と明記されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は質問1から質問4までの質疑応答で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「WEB社史をホームページに掲載予定」「お客様向けのイベントも考えている」「ギフト事業の強化を進める方針」「目標」と記載されている。」）
