# フライングガーデン（3317） 2026年３月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3317/disclosure/20260608565237
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3317

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも過去最高となり、会社予想も上回った。2027年3月期は増収を見込む一方、営業利益・経常利益・当期純利益は前期を下回る計画である。

## 会社が挙げた理由

爆弾ハンバーグを中心とした販売促進が奏功し、来客数と売上高が堅調に推移した。売上高の増加で、原価率・人件費・販管費・減価償却費の上昇を吸収し、増収増益を達成した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":9200,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 営業利益: {"value":599,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 経常利益: {"value":633,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 純利益: {"value":454,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は6,013百万円、原価率は34.6％で前期比＋2.2％）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed（営業利益増減分析では販管費の増加△192百万円）
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":9600,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":3400,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":560,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":580,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":350,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2026年3月期実績は業績予想を上回った
- セグメント別実績: {"埼玉県":{"売上高":{"value":2716,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":11.1,"店舗数":16},"栃木県":{"売上高":{"value":2545,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":10.9,"店舗数":16},"群馬県":{"売上高":{"value":1719,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":15.3,"店舗数":12},"茨城県":{"売上高":{"value":1545,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":9.1,"店舗数":11},"千葉県":{"売上高":{"value":673,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":9.1,"店舗数":4}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":59,"単位":"店","期中の出店数":1,"期中の退店数":1,"補足":"2026年4月3日現在は60店舗"}
- 従業員数: {"従業員数":173,"単位":"名","臨時雇用者数":649,"臨時雇用者単位":"名"}
- 業績見通しの前提: {"新規出店計画":{"value":2,"unit":"店舗"},"既存店売上高":{"value":103.3,"unit":"前期比％"},"設備投資計画":{"value":705,"unit":"百万円","補足":"修繕・改装を含む"},"減価償却費":{"value":253,"unit":"百万円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed（中期経営計画との明示はなく、当面の目標として売上高100億円以上、売上高経常利益率6％以上を提示）
- 財務目標: {"売上高":{"目標":"10,000百万円以上"},"経常利益":{"目標":"600百万円以上"},"売上高対経常利益率":{"目標":"6％以上"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":18,"単位":"円","内訳":{"中間":0,"期末":18},"補足":"うち記念配当1円"},"2027年3月期予想":{"年間":17,"単位":"円","内訳":{"中間":0,"期末":17}}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":705,"unit":"百万円","補足":"2027年3月期計画、修繕・改装を含む"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 前橋川原店の出店、宇都宮ブレックスとのオフィシャルスポンサー契約とコラボメニュー、VTuber・TVアニメとのコラボ企画、50周年記念店舗横断スタンプラリー、既存店舗5店舗の改装、客席エアコンの9店舗入替、初任給の引き上げ、店休日の年3回から年6回への倍増、永年勤続表彰制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 決算概要」には予想比の増減額・増減率はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は予想9,000百万円に対し実績9,200百万円、営業利益は予想540百万円に対し実績599百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2026年3月期 決算概要」で、月次・四半期単独の損益数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益・当期純利益すべてで過去最高を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「配当予想の修正（増配）も発表」とある一方、2027年3月期業績予想について修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」に売上高の増加935百万円、原価の増加△512百万円などが図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「爆弾ハンバーグを中心とした販売促進が奏功し、来客数、売上高ともに堅調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「地域別の状況」に埼玉県、栃木県などの売上高・構成比・店舗数を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原価の増加△512百万円、人件費の増加△184百万円、販管費の増加△192百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「原価の増加△512」「人件費の増加△184」「販管費の増加△192」「減価償却費の増加△10」（単位：百万円）。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期業績の前提として「新規出店計画2店舗」「既存店売上高103.3％」「設備投資計画705百万円」「減価償却費253百万円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期業績の前提は記載されているが、リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上期予想・下期予想は示されているが、達成に必要な残余水準についての説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高は2027年3月期予想9,600百万円に対し目標10,000百万円以上、経常利益は予想580百万円に対し目標600百万円以上。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「前橋川原店のグランドオープン」「宇都宮ブレックスとオフィシャルスポンサー契約」「永年勤続表彰制度を導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高107.8％、原価率34.6％、店舗数59店、商品別売上高・注文率など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高は前期比107.8％、爆弾ハンバーグは109.3％、その他は122.0％、ハンバーグは94.5％、店舗数は前期比±0店。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「来客数、売上高ともに堅調」「注文率は現在55％前後」とあるが、客単価や販売数量の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数173名（臨時雇用者数（外数）649名）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社概要や事業紹介はあるが、市場規模・市場シェア・競合との数値比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2026年3月期の年間配当18円、2027年3月期予想17円を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株式分割と配当の説明はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「当面の目標として「売上高100億円」「売上高経常利益率6％以上」、表では経常利益600百万円以上を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期の「設備投資計画705百万円（修繕・改装を含む）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 決算説明会資料」で、決算概要、業績予想、今後の展開をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社紹介」6ページがある一方、「決算概要」「業績予想」「今後の展開」が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想」「計画」として具体的な数値を示す一方、末尾で将来予想は「確約や保証を与えるものではない」と説明。」）
