# フライングガーデン（3317） 剰余金の配当（増配及び記念配当の実施）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3317/disclosure/20260507518284
種別: 配当
開示日: 2026-05-11
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企業ページ: https://komori.app/company/3317

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株16円から2円増やして18円に決定しました。内訳は普通配当17円に、創業50周年記念配当1円を加えています。

## 会社が挙げた理由

当事業年度の業績および今後の事業展開を勘案して普通配当を1円増配し、2026年11月29日の創業50周年を記念して1株当たり1円の記念配当を実施するため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":18,"change":2,"change_rate":12.5,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"30円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"52,024千円","前期実績":"43,355千円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"17円00銭","記念配当":"1円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置付け、財務体質の強化と将来の事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、安定的かつ継続的に配当を実施することを基本方針としています。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額は「18 円 00 銭」、直近の配当予想は「16 円 00 銭」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額は「（分割前換算 36 円 00 銭）」、前期実績は「30 円 00 銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「「（分割前換算 36 円 00 銭）」、前期実績「30 円 00 銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額は今回「52,024 千円」、前期実績「43,355 千円」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025 年８月 18 日発表の前回予想からさらに 1 円増配し 1 株当たり 17 円」、「1 株当たり 18 円」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定的かつ継続的に配当を実施することを基本方針としています」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には「安定的かつ継続的に配当」とあるが、比率の数値は示されていない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「これを基本方針としています」と記載され、方針変更に関する記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」、「2026 年６月 25 日に開催予定の定時株主総会に付議することを決議」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「（普通配当 17 円 00 銭）」「（記念配当 1 円 00 銭）」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「第 45 期の期末配当につきましては」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2025 年 10 月１日付で普通株式１株につき２株の割合で株式分割を行っております」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当事業年度の業績並びに今後の事業展開を勘案」、「創業 50 周年記念として…記念配当」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当事業年度の業績並びに今後の事業展開を勘案し」。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026 年６月 25 日に開催予定の定時株主総会に付議することを決議」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月 31 日」「18 円 00 銭」「2026 年６月 26 日」「2026 年 11 月 29 日に創業 50 周年」。」）
