# フライングガーデン（3317） 2026年３月期第２四半期（中間期）個人投資家向け会社説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3317/disclosure/20251210517521
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-10
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3317

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、売上高4,547百万円、営業利益335百万円、経常利益344百万円、中間純利益209百万円となり、前年同期比で増収増益となった。通期予想は変更せず、上期実績の通期予想に対する進捗率も示している。

## 会社が挙げた理由

実績の増収増益について、具体的な要因の金額内訳は示していない。今後の施策として、商品改善、販売促進、店舗投資、外部コンサルを活用した店舗オペレーション改善などを挙げている。一方、通期予想については「米の仕入れ価格上昇等、足元が厳しい状況」と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":4547,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8}
- 経常利益: {"value":344,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- 純利益: {"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":3000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":540,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":560,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":330,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.5%","売上原価":"51.5%","売上総利益":"50.0%","営業利益":"62.0%","経常利益":"61.4%","当期純利益":"63.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":60,"単位":"店","期中の出退店数":"新規出店1店舗（前橋川原店）、深谷店を2026年春頃出店予定"}
- 従業員数: {"人数":173,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"特定技能外国人2名を採用、今期中にさらに2名採用予定。臨時雇用者数668名（外数）"}
- 業績見通しの前提: 米の仕入れ価格上昇等、足元が厳しい状況
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期予想":{"年間":16,"単位":"円","中間":0,"期末":16}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":381,"unit":"百万円（新規出店・改装）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 宇都宮ブレックスとのオフィシャルスポンサー契約、外部コンサルを活用した店舗オペレーション改善プロジェクト、爆弾ハンバーグ関連商品の改善・コラボ商品販売、来客予測へのAI活用、スチームコンベクションオーブンの全店導入、ウェイティングシステムの追加導入、勤怠給与システムの入替

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想」「進捗率（％）」として、売上高50.5％、営業利益62.0％、経常利益61.4％、当期純利益63.3％などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年9月（前第2四半期）」「2025年9月（当第2四半期）」の比較表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収増益となりました」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は据え置いております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「決算概況には前年同期との増減額はあるが、増減要因の内訳は記載されていない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「地域別の状況」「商品別売上高構成比」に売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「通期見通し表に「売上原価1,545百万円」とあるが、内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高13.0％増、経常利益27.2％増、中間純利益28.9％増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「米の仕入れ価格上昇等、足元が厳しい状況」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米の仕入れ価格上昇等」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「足元が厳しい状況ではございますが、通期予想は据え置いております。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「当面の目標として売上高100億円、売上高経常利益率6％以上を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「宇都宮ブレックスとオフィシャルスポンサー契約を締結」「来客予測のAI活用」「外部コンサル活用による店舗オペレーションの改善プロジェクト」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「店舗数60店、爆弾ハンバーグ注文率55％前後、従業員数173名。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「プライスポイント838円・928円・1,268円」「注文率は現在55％前後」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：173名」「特定技能外国人2名採用、今期中にさらに2名採用予定」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社のポジショニング」に価格帯・サービス度の図を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「安定した利益還元に努めていく方針」「2026年3月期（予想）年間16円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当と株主優待が中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「目標として示されているのは売上高100億円、売上高経常利益率6％以上。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「店舗投資（総額381百万円）」「スチームコンベクションオーブン全店導入（39百万円）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期第2四半期（中間期）個人投資家向け会社説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「企業概要」「決算概況」「事業概況」「今後の展開」「株主還元」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未定」「差し控えたい」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想は据え置いております」および「目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません」。」）
