# フライングガーデン（3317） 2026年３月期第１四半期決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3317/disclosure/20250718517154
種別: 決算
開示日: 2025-08-04
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3317

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比11.7％増、営業利益が同22.5％増となり、増収増益だった。第2四半期累計期間と通期の業績予想は、前回公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

来客数と売上高が堅調に推移し、売上高の増加に伴って売上総利益が増加したため。商品開発や国産米100％ライスのおかわり自由、期間限定メニューによる差別化にも取り組んだ。なお、4月には工場の停電により爆弾ハンバーグの販売停止期間があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":2146603,"unit":"千円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":128263,"unit":"千円","yoy_pct":22.5}
- 経常利益: {"value":132330,"unit":"千円","yoy_pct":20.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":80171,"unit":"千円","yoy_pct":24.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":4867927,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3295964,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":64980,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 来客数、売上高が堅調に推移し、売上高の増加に伴い売上総利益が増加した。商品開発、国産米100％ライスのおかわり自由、期間限定メニューによる差別化に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比11.7％増」、営業利益は「前年同期比22.5％増」、経常利益は「前年同期比20.2％増」、四半期純利益は「前年同期比24.9％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比11.7％増」、営業利益は「前年同期比22.5％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益128,263千円、経常利益132,330千円、四半期純利益80,171千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「第２四半期累計期間及び通期の業績予想につきましては、現時点において変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税金、四半期純利益までを記載しており、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「貸借対照表に「減価償却累計額及び減損損失累計額」とある一方、注記で当期の減価償却費64,980千円が示されているが、当期減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ファミリーレストラン事業の単一セグメントでありますので、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高2,146,603千円・営業利益128,263千円、前年同期の売上高1,922,403千円・営業利益104,687千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当期末は総資産4,867,927千円、純資産3,295,964千円。前期末は総資産4,813,199千円、純資産3,259,148千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来客数、売上高共に堅調に推移し」、売上高の増加に伴い売上総利益が増加した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「来客数、売上高共に堅調に推移」と記載されているが、来客数の具体的な数値や要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料・エネルギー価格等の高騰」「米国の関税政策」等、自社施策として「お値打ち感のある商品開発」「差別化を図りました」等が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「増収増益となりました」と断定し、見通しは「先行きが不透明な状況が続くと考えております」「修正が必要と判断される場合は、速やかに公表いたします」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年6月30日で、売上高2,146,603千円、営業利益128,263千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「水道光熱費や原材料価格の高騰」「人件費、建築費の上昇や米国の関税政策の影響等」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期会計期間末の店舗数は60店舗となりました。」」）
