# フライングガーデン（3317） 2025年３月期決算説明会　主な質疑応答（要旨）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3317/disclosure/20250604580906
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-04
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/3317

## 何が変わったか

2026年3月期予想の前提である既存店売上高104.8％について、客数・客単価の詳細は非開示とした。一方、抑制的な価格改定、機器導入やAIによる業務効率化、新店出店・改装の方針について説明した。

## 会社が挙げた理由

客数・客単価は公表していないため詳細回答を控えた。価格改定は顧客や従業員への負担を抑えるため抑制的に実施しており、機器導入による品質向上・作業軽減や、AIによる来客予測で業務を簡素化している。新店出店が14年ぶりとなった理由は、基準に合う物件がなかったことと、コロナ下で出店計画を延期したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"既存店売上高":{"value":104.8,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":"not_disclosed","客単価":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 既存店売上高104.8％の前提における客数・客単価は非開示、北関東での競合出店への対応として、商品・サービス・店舗の清潔さで競争、新店2店舗はコンパクトなレイアウトで出店可能な立地を拡大、コスト増への対応として抑制的な価格改定、機器導入、AIによる来客予測を実施
- 新しい施策: 機器導入による品質向上と作業軽減、AIを使用した来客予測の導入、コンパクトなレイアウトによるロードサイド以外への出店、既存店舗の改装を通じた再教育とサービスレベル向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期業績予想の前提となっている既存店売上高104.8％」との記載はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「出店について「新店については順調に推移している」とあるが、業績全体の計画との対比評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答の要旨であり、当四半期3か月単独の売上高・利益の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上・利益・KPIについて「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年3月期業績予想の前提には言及しているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「価格改定、効率化、競争対応などの説明はあるが、業績増減要因の金額分解は示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト増に対する価格転嫁、値上げ」について、「機器の導入による品質の向上と作業の軽減」「ＡＩを使用した来客予測の導入による作業の簡素化」「価格改定は行っているものの抑制的」と説明している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上・利益に関する記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「コスト増への対応策は説明されているが、売上原価または販管費の内訳・増加要因の数値はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「業績のマイナス実績やKPI悪化を示す記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「既存店売上高104.8％」と記載されている一方、「客数・客単価につきましては公表していない」と説明している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やその業績影響額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な業績水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ＡＩを使用した来客予測の導入」「機器の導入による品質の向上と作業の軽減」「従来の店舗に比べコンパクトなレイアウト」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「既存店売上高104.8％」と記載されている。客数・客単価は非開示である。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数は「ある程度好調に推移すると見込んでいる」とあるが、数値による前年・前期比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「客数・客単価につきましては公表していないため、詳細については回答しかねる」と説明している。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員への負荷には言及しているが、従業員数・採用状況の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「地元のお客様の認知度、支持という面では当社に利がある」とあるが、数値による市場シェア等は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「機器の導入」と記載されているが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2025年３月期決算説明会　主な質疑応答（要旨）」であり、「機関投資家・アナリスト向け決算説明会における質疑応答の要旨」と記載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は開催日・説明者の記載後、質問1から質問4までの質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「客数・客単価につきましては公表していないため、詳細については回答しかねる」と記載している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「客数についてもある程度好調に推移すると見込んでいる」「出店できる立地のバリエーションが増やせると考えている」「年１～２店舗の出店を計画していた」と記載している。」）
