# フライングガーデン（3317） 2025年３月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3317/disclosure/20250603580090
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-03
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3317

## 何が変わったか

2025年3月期は、来客数が堅調だったことで売上高・営業利益・経常利益が増加しました。一方、法人税等の増加により当期純利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加理由として来客数が堅調に推移したこと、経常利益の増加理由として売上高の増加と経費節減、当期純利益の減少理由として法人税等の増加を挙げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":8265,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":558,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 経常利益: {"value":589,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 純利益: {"value":352,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は32.4%、前年同期比1.6ポイント上昇）
- 営業利益率: 6.8%（前年同期比増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"60.9%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":3000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":540,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":560,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":330,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"埼玉県":{"売上高":2444,"unit":"百万円","前年同期比":108.3,"店舗数":17},"栃木県":{"売上高":2295,"unit":"百万円","前年同期比":107,"店舗数":16},"群馬県":{"売上高":1491,"unit":"百万円","前年同期比":102.5,"店舗数":11},"茨城県":{"売上高":1417,"unit":"百万円","前年同期比":106.7,"店舗数":11},"千葉県":{"売上高":617,"unit":"百万円","前年同期比":102.8,"店舗数":4}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"来客数の堅調な推移","経常利益":"売上高増加（売上総利益200百万円増）、経費節減（販管費192百万円増加、販管費率1.3ポイント減少）、原価率1.6ポイント上昇","当期純利益":"法人税等の増加"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":59,"単位":"店舗","期中の出店":"さいたま大和田店1店舗","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":171,"単位":"人","臨時雇用者数":624,"臨時雇用者単位":"人"}
- 業績見通しの前提: {"新規出店計画":{"value":2,"unit":"店舗"},"既存店売上高":{"value":104.8,"unit":"前期比%"},"設備投資計画":{"value":657,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":257,"unit":"百万円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed（当面の目標として売上高100億円、売上高対経常利益率6％以上を記載）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年3月期":{"年間":30,"単位":"円/株","中間":null,"期末":30},"2026年3月期予想":{"年間":30,"単位":"円/株","中間":null,"期末":30}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":657,"unit":"百万円（2026年3月期計画、修繕・改装を含む）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: さいたま大和田店の新規出店、2026年3月期の新規出店2店舗計画、外部コンサルを活用した店舗オペレーション改善、来客予測へのAI活用、スチームコンベクションオーブンの全店導入、ウェイティングシステムの40店舗追加導入、特定技能外国人の継続採用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 通期見通し」として上期予想・下期予想・通期予想を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「実績表は「2024年3月期」「2025年3月期」の通期数値で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「当期は14年ぶりの新店」との記載はあるが、売上・利益・KPIの過去最高更新との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「来客数が堅調に推移」「原価率の上昇」「経費節減に努めた」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は前期に比べて来客数が堅調に推移したことにより、6.2％増」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「地域別の状況」に各県の売上高、構成比、店舗数、前期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率の上昇（前期より1.6％上昇）」「販管費率の減少（前期より1.3％減少）金額としては192百万円の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「法人税等の増加により当期純利益は11.2%減の352百万円」、表では増減額△44百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「新規出店計画2店舗」「既存店売上高104.8％」「設備投資計画657百万円」「減価償却費257百万円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期業績の前提は記載されているが、リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上期予想・下期予想は示されているが、達成に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「当面の目標として売上高100億円、売上高対経常利益率6％以上を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規出店2店舗」「来客予測のAI活用」「外部コンサル活用による店舗オペレーションの改善プロジェクト」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高は前期比105.8％」「注文率は現在55％前後」「期末店舗数59店舗」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高105.8％、店舗数58店から59店、爆弾ハンバーグ109.0％。一方、チキンは99.5％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「プライスポイント838円・928円・1,268円」「注文率は現在55％前後」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：171名＜臨時雇用者数（外数）624名＞」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業ポジショニングや価格設定の説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年3月期」年間配当30円、「2026年3月期（予想）」年間配当30円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当と株主優待であり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「当面の目標として売上高と売上高対経常利益率は示されているが、該当する財務指標の目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資計画657百万円」「店舗投資（総額381百万円）」「スチームコンベクションオーブン全店導入44百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明会資料」で、目次に「決算概況」「今後の展開」「株主還元」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ご参考資料 ・企業概要 ・事業概況」を掲載し、企業概要は20ページ以降。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年3月期（予想）」「売上高100億円…を目指す」「他1店舗予定」「確約や保証を与えるものではありません」。」）
