# フライングガーデン（3317） 2025年３月期第３四半期　個人投資家向け会社説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3317/disclosure/20250226582564
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-28
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3317

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.6％増となった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも減少し、増収減益となった。米の仕入れ価格上昇などで厳しい状況だが、通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

通期予想について、会社は「米の仕入れ価格上昇等、足元が厳しい状況」と説明している。第3四半期累計の利益減少について、具体的な要因は説明していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6074,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":379,"unit":"百万円","yoy_pct":-20}
- 経常利益: {"value":404,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7}
- 純利益: {"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8100,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":2560,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5540,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":480,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":490,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":340,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.0％","売上原価":"76.4％","売上総利益":"74.4％","営業利益":"79.1％","経常利益":"82.5％","当期純利益":"71.4％"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 地域別の売上高のみ開示。埼玉県1,780百万円（前年同期比105.9％）、栃木県1,692百万円（105.7％）、群馬県1,094百万円（101.1％）、茨城県1,049百万円（105.8％）、千葉県457百万円（101.4％）
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客単価":"1,460円前後","数量指標":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":59,"単位":"店","期中の出退店数":"新規出店1店舗（さいたま大和田店）、移転新築1店舗（太田飯塚店）"}
- 従業員数: {"人数":173,"単位":"名","臨時雇用者数":617,"臨時雇用者単位":"名","期中の増減・採用計画":"正社員の中途採用を拡大。来期の特定技能外国人採用に向け準備中"}
- 業績見通しの前提: 米の仕入れ価格上昇等。ただし数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":30,"unit":"円／株","中間":0,"期末":30}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":449,"unit":"百万円（店舗投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ウェイティングシステムを40店舗に追加導入、AIを活用した来客予測を来期に全店導入、ビジネスカジュアル導入、正社員の中途採用拡大、特定技能外国人採用の準備、自社製品のスーパー等への卸売、32店舗へのEV充電器設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率」売上高75.0％、売上原価76.4％、売上総利益74.4％、営業利益79.1％、経常利益82.5％、当期純利益71.4％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年12月（前第3四半期）」「2024年12月（当第3四半期）」の比較表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は据え置いております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収減益となりました。」。一方、利益の増減要因別金額を示すブリッジは記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「米の仕入れ価格上昇等、足元が厳しい状況」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「地域別の表の項目は「売上高」「構成比」「店舗数」「前年同期比」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益474百万円から379百万円、経常利益491百万円から404百万円、四半期純利益350百万円から242百万円への減少を記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「米の仕入れ価格上昇等、足元が厳しい状況」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米の仕入れ価格上昇等」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と進捗率の表、および「通期予想は据え置いております。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを活用した来客予測のテスト導入。⇒来期全店導入決定」「中途採用拡大」「外国人採用」「外部委託、販売機」「充電器設置」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「店舗数：59店」「従業員数：173名」「注文率は現在55％前後」「商品別売上高構成比」「地域別の店舗数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「爆弾ハンバーグ前年同期比107.9％、サラダ109.7％、ハンバーグ98.5％、チキン97.6％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「客単価1,460円前後」「注文率は現在55％前後」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：173名」「臨時雇用者数（外数）617名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社のポジショニング」の図はあるが、市場規模・シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年3月期（予想）…年間30円」「業績水準やこれからの成長に向けた内部留保を勘案しながら、株主の皆様へ安定した利益還元に努めていく方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「店舗投資（総額449百万円）」「効率化を目的とした設備投資（総額43百万円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期第3四半期 個人投資家向け会社説明会資料」、目次に「決算概況」「事業概況」「今後の展開」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P2〜P5の「企業概要」、P19〜P21の「個人投資家の皆様へ」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「通期予想は据え置いております。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想は据え置いております。」、「将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。」」）
