# フライングガーデン（3317） 2025年３月期第３四半期決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3317/disclosure/20250117552296
種別: 決算
開示日: 2025-02-03
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企業ページ: https://komori.app/company/3317

## 何が変わったか

売上高は前年同期比4.6％増となった一方、物流費や人件費の増加により営業利益は19.9％減少し、増収減益となった。

## 会社が挙げた理由

2024年問題による物流費の増加や人件費の増加等により、売上高は増加したものの利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":6074897,"unit":"千円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":379715,"unit":"千円","yoy_pct":-19.9}
- 経常利益: {"value":404266,"unit":"千円","yoy_pct":-17.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":242852,"unit":"千円","yoy_pct":-30.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":4666094,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3149859,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":189799,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 来客数、売上高は堅調に推移した一方、2024年問題による物流費の増加や人件費の増加等により減益となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比4.6％増」、営業利益は「前年同期比19.9％減」、経常利益は「前年同期比17.7％減」、四半期純利益は「前年同期比30.8％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高6,074,897千円、前年同期比4.6％増。営業利益379,715千円、前年同期比19.9％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益379,715千円、経常利益404,266千円、四半期純利益242,852千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては、現時点において変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益404,266千円に続き、税引前四半期純利益も404,266千円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ファミリーレストラン事業の単一セグメントでありますので、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高5,806,986千円・営業利益474,340千円、当期は売上高6,074,897千円・営業利益379,715千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「前期末は総資産4,454,564千円・純資産2,950,362千円、当四半期末は総資産4,666,094千円・純資産3,149,859千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「2024年問題による物流費の増加や人件費の増加等により、当第３四半期累計期間の営業利益は…前年同期比19.9％減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「物流費の増加や人件費の増加等」と記載されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「円安の影響による原材料・エネルギー価格等の高騰」「慢性的な労働力不足による人件費の上昇」「物流・運送業界の2024年問題に起因する配送費の増加」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…4.6％増」「営業利益は…19.9％減」と記載。見通しについて「先行きが不透明な状況が続くと考えております」「修正が必要と判断される場合」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間（自2024年４月１日至2024年12月31日）」について、売上高6,074,897千円、営業利益379,715千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「水道光熱費や原材料価格の高騰に加え、人件費の上昇や中東・ウクライナ情勢の影響等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は「自2023年４月１日至2023年12月31日」、当期は「自2024年４月１日至2024年12月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期会計期間末の店舗数は59店舗となりました。」」）
