# フライングガーデン（3317） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3317/disclosure/20240910583181
種別: 決算
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3317

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比4.0％増の4,024,024千円となった一方、物流費や人件費の増加により営業利益は28.2％減となり、増収減益となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、来客数と売上高が堅調に推移した一方、2024年問題による物流費の増加や人件費の増加等が利益を押し下げたとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":4024024,"unit":"千円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":258198,"unit":"千円","yoy_pct":-28.2}
- 経常利益: {"value":270599,"unit":"千円","yoy_pct":-26.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":162328,"unit":"千円","yoy_pct":-39.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":4616282,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3069335,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 来客数と売上高は堅調に推移したが、2024年問題による物流費の増加や人件費の増加等により減益。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は4,024,024千円(前年同期比4.0％増)」に対し、「営業利益は…前年同期比28.2％減、経常利益は…前年同期比26.7％減、中間純利益は…前年同期比39.1％減」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比4.0％増、営業利益は前年同期比28.2％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益258,198千円、経常利益270,599千円、中間純利益162,328千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては、現時点において変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書は営業利益、営業外損益、経常利益、税引前中間純利益、法人税等、中間純利益を記載しており、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「貸借対照表には「減価償却累計額及び減損損失累計額」の表示があるが、中間損益計算書に当期の減損損失は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高3,867,552千円・営業利益359,663千円、当中間期は売上高4,024,024千円・営業利益258,198千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「前事業年度末は純資産2,950,362千円・資産合計4,454,564千円、当中間期末は純資産3,069,335千円・資産合計4,616,282千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「2024年問題による物流費の増加や人件費の増加等により」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「来客数、売上高共に堅調に推移」「物流費の増加や人件費の増加等」と記載されているが、各要因の金額・数量はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原材料・エネルギー価格等の高騰」「慢性的な労働力不足による人件費の上昇」「配送費の増加」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は…増」「営業利益は…減」と断定し、見通しは「先行きが不透明な状況が続くと考えております」「修正が必要と判断される場合」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自 2024年４月１日 至 2024年９月30日」で、売上高4,024,024千円、営業利益258,198千円および前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「水道光熱費や原材料価格の高騰」「人件費の上昇」「中東・ウクライナ情勢の影響等」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比4.0％増」「前年同期比28.2％減」など、前年同期との比較が行われている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前事業年度末からの増減はなく58店舗でした。」」）
