# フライングガーデン（3317） 2025年３月期第１四半期決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3317/disclosure/20240717550576
種別: 決算
開示日: 2024-08-05
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企業ページ: https://komori.app/company/3317

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比2.8％増加した一方、物流費や人件費の増加により営業利益は37.3％減少し、四半期純利益は55.1％減少した。通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

2024年問題による物流費の増加や人件費の増加等により、減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":1922403,"unit":"千円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":104687,"unit":"千円","yoy_pct":-37.3}
- 経常利益: {"value":110091,"unit":"千円","yoy_pct":-35.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":64201,"unit":"千円","yoy_pct":-55.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":4392328,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2971208,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":62258,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 来客数、売上高共に堅調に推移した。利益面では、2024年問題による物流費の増加や人件費の増加等により、増収減益となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は1,922,403千円(前年同期比2.8％増)」および「営業利益は104,687千円(前年同期比37.3％減)、経常利益は110,091千円(前年同期比35.7％減)、四半期純利益は64,201千円(前年同期比55.1％減)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は1,922,403千円(前年同期比2.8％増)」および「営業利益は104,687千円(前年同期比37.3％減)」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は104,687千円」「経常利益は110,091千円」「四半期純利益は64,201千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「現時点において変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 110,091千円」「税引前四半期純利益 110,091千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ファミリーレストラン事業の単一セグメントでありますので、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前第1四半期累計期間の「売上高 1,869,250千円」「営業利益 166,966千円」、当第1四半期累計期間の「売上高 1,922,403千円」「営業利益 104,687千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「前事業年度の「資産合計 4,454,564千円」「純資産合計 2,950,362千円」、当第1四半期会計期間の「資産合計 4,392,328千円」「純資産合計 2,971,208千円」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「2024年問題による物流費の増加や人件費の増加等により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「2024年問題による物流費の増加や人件費の増加等により」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原材料価格等の高騰、慢性的な労働力不足による人件費の上昇」「物流・運送業界の2024年問題に起因する配送費の増加」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行きが不透明な状況が続いております」「今後業績予想の修正が必要と判断される場合は、速やかに公表いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期累計期間」および「売上高は1,922,403千円(前年同期比2.8％増)」「営業利益は104,687千円(前年同期比37.3％減)」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「水道光熱費や原材料価格の高騰に加え、人件費の上昇や中東・ウクライナ情勢の影響等」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数につきましては、当第１四半期累計期間中に出退店を行いませんでしたので、前期末と変わらず58店舗でした。」」）
