# フライングガーデン（3317） 2024年３月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3317/disclosure/20240417572271
種別: 決算
開示日: 2024-05-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3317

## 何が変わったか

2024年3月期は、来客数の堅調な推移などにより売上高が7.6％増、営業利益が22.6％増となり、増収増益となった。次期は売上高の増加を見込む一方、営業利益は12.8％減を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高が増加したことに加え、原材料費等が上昇したものの、政府施策により光熱費の負担が軽減されたため。助成金収入は98,263千円減少した。次期は、水道光熱費・原材料価格・物流費・人件費の高騰を前提に、販売促進、季節メニューの投入、更なる経費の見直しで収益改善を図るとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":7785235,"unit":"千円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":550528,"unit":"千円","yoy_pct":22.6}
- 経常利益: {"value":576999,"unit":"千円","yoy_pct":0.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":396459,"unit":"千円","yoy_pct":35.9}
- １株当たり当期純利益: 274円33銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":4454564,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2950362,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":644848,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-355669,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-36302,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1364811,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8100,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.8},"経常利益":{"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1},"純利益":{"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":199621,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":23069,"unit":"千円","対象資産":"有形固定資産の一部"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":264,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":23069,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 来客数、売上高が堅調に推移し、売上高が増加したこと。原材料費等が上昇したものの、政府施策により光熱費の負担が軽減されたこと。助成金収入は98,263千円減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：『2024年３月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）』」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「『売上高は7,785,235千円（前年同期比7.6％増）』『営業利益は550,528千円（前年同期比22.6％増）、経常利益は576,999千円（前年同期比0.9％増）、当期純利益は396,459千円（前年同期比35.9％増）』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「『売上高は7,785,235千円（前年同期比7.6％増）』『営業利益は550,528千円（前年同期比22.6％増）』」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益550,528千円、経常利益576,999千円、当期純利益396,459千円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「『営業利益480百万円（前年同期比12.8％減）』」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「『固定資産除却損264千円』『減損損失23,069千円』『特別損失合計23,333千円』」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書：『減損損失23,069』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社はファミリーレストラン事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております』」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「『営業活動によるキャッシュ・フロー644,848千円（前年同期比54.8％増）』、前年同期416,642千円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『来客数、売上高共に堅調に推移』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『助成金収入が98,263千円減少した』。一方で、商品開発や光熱費負担軽減について個別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境：『円安の影響によるエネルギー資源価格や原材料価格の高騰』『慢性的な労働力不足』。自社施策：『お値打ち感のある商品開発に努め』『販売を開始しました』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『当期純利益は396,459千円…となりました』『売上高8,100百万円…を見込んでおります』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の期間表示『自2023年4月1日 至2024年3月31日』および各業績数値・前年同期比」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『水道光熱費や原材料価格の高騰に加え、物流費や人件費の上昇等、依然として先行きが不透明』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「『（会計上の見積りの変更）』『原状回復費用の新たな情報の入手に伴い見積りの変更を行いました』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『（重要な後発事象）該当事項はありません』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『店舗数につきましては…前期末と変わらず58店舗でした』」）
