# フライングガーデン（3317） 2024年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3317/disclosure/20240131523722
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3317

## 何が変わったか

2024年3月期通期の業績予想を上方修正した。売上高は3.6％増にとどまる一方、営業利益・経常利益・当期純利益は大幅に引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の5類移行などによる人流回復・経済活動の正常化、爆弾ハンバーグを中心とした販売施策の支持により売上高が当初予想を上回る見込みとなった。利益面では、売上高増加による売上総利益の増加と、政府の補助による光熱費負担の軽減が見込まれている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7400,"revised_forecast":7670,"change":270,"change_rate":3.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":340,"revised_forecast":560,"change":220,"change_rate":64.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":580,"change":230,"change_rate":65.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":190,"revised_forecast":410,"change":220,"change_rate":115.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":131.47,"revised_forecast":283.69,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月８日
- 前期実績: 売上高 7,236百万円、営業利益 449百万円、経常利益 571百万円、当期純利益 291百万円、１株当たり当期純利益 201.85円 銭
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の5類移行などによる人流の回復・経済活動の正常化、爆弾ハンバーグを中心とした販売施策の支持により売上高が当初予想を上回る見込みとなった。利益面では、売上高増加による売上総利益の増加と政府の補助による光熱費負担の軽減により、当初予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「2024 年 3 月期…の業績予想を下記の通り修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題に「2024年３月期通期業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」から「今回修正予想（Ｂ）」へ、売上高7,400→7,670、営業利益340→560、経常利益350→580、当期純利益190→410となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高3.6、営業利益64.7、経常利益65.7、当期純利益115.8。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率3.6％に対し、営業利益64.7％、経常利益65.7％、当期純利益115.8％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」は115.8。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は3.6。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益560百万円（前期449百万円）、経常利益580百万円（前期571百万円）、当期純利益410百万円（前期291百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてで「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」の数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上総利益の増加」「政府の補助による光熱費負担の軽減」などを挙げており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「人流の回復や経済活動の正常化が進んだこと、爆弾ハンバーグを中心とした販売施策が支持されたこと」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「爆弾ハンバーグを中心とした販売施策」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人流の回復や経済活動の正常化」「爆弾ハンバーグを中心とした販売施策」「売上高の増加による売上総利益の増加」「政府の補助による光熱費負担の軽減」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高270百万円、営業利益220百万円などが記載されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「人流の回復や経済活動の正常化」「政府の補助」と、「爆弾ハンバーグを中心とした販売施策」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「上回る見込み」「負担の軽減」などと説明しているが、理由別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「上回る見込みとなりましたので通期の業績予想を修正」としているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加による売上総利益の増加」「光熱費負担の軽減」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には人流、販売施策、売上総利益、光熱費負担が記載されているが、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「売上総利益の増加」や「光熱費負担の軽減」を挙げているが、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には販売施策、人流回復、売上総利益、光熱費負担の説明はあるが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年２月５日」、対象期間は「2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月８日の『2023 年３月期 決算短信』で公表した」予想。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題に「2024年３月期通期業績予想の修正」、本文に「通期の業績予想を修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想数値と修正理由を記載しているが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」および「今後のさまざまな要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
