# フライングガーデン（3317） 2024年３月期第３四半期決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3317/disclosure/20240112514653
種別: 決算
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3317

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、来客数の堅調な推移などを背景に増収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益も前年同期を上回りました。

## 会社が挙げた理由

来客数と売上高が堅調に推移したこと、売上高の増加に加えて、原材料費等が上昇したものの政府施策により光熱費の負担が軽減されたことによるものです。また、助成金収入は前年同期比97,776千円減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":5806986,"unit":"千円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":474340,"unit":"千円","yoy_pct":32.5}
- 経常利益: {"value":491382,"unit":"千円","yoy_pct":4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":350740,"unit":"千円","yoy_pct":15.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":4336662,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2904643,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当第3四半期累計期間は特別損益の計上なし（特別損失合計は「－」）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 来客数・売上高が堅調に推移。売上高の増加に加え、政府施策により光熱費の負担が軽減された一方、原材料費等は上昇し、助成金収入は前年同期比97,776千円減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想につきましては、本日別途開示いたしました『2024年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ』のとおりです。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想については別途開示資料を参照する記載にとどまり、予想数値は本文に記載されていません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は5,806,986千円（前年同期比8.6％増）」、「営業利益は474,340千円（前年同期比32.5％増）」、「経常利益は491,382千円（前年同期比4.0％増）」、「四半期純利益は350,740千円（前年同期比15.6％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比8.6％増」、営業利益は「前年同期比32.5％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益474,340千円、経常利益491,382千円、四半期純利益350,740千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「本日別途開示いたしました『2024年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ』のとおりです。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期累計期間の損益計算書で「特別損失合計 －」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表にセグメント別売上高・利益の記載はありません。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高5,344,742千円・営業利益358,100千円、当期の売上高5,806,986千円・営業利益474,340千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産と純資産の金額はありますが、自己資本比率の記載はありません。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「目次には「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」「四半期財務諸表に関する注記事項」が記載されていますが、キャッシュ・フロー計算書は記載されていません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来客数、売上高共に堅調に推移し、売上高は5,806,986千円」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「助成金収入が97,776千円減少したにも関わらず増収増益」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安の影響によるエネルギー資源価格や原材料価格の高騰」「慢性的な労働力不足」を、自社施策として「お値打ち感のある商品開発」「新たな爆弾ハンバーグの販売」を記載しています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「来客数、売上高共に堅調に推移し」、「増収増益となりました。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2023年4月1日 至 2023年12月31日」とあり、売上高・営業利益等の金額と前年同期比が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化、円安の影響によるエネルギー資源価格や原材料価格の高騰」、「慢性的な労働力不足による人件費の上昇」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績項目について「前年同期比8.6％増」「前年同期比32.5％増」などの比較が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期累計期間中に出退店を行いませんでしたので、前期末と変わらず58店舗でした。」」）
