# フライングガーデン（3317） 2024年３月期第２四半期　個人投資家向け会社説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3317/disclosure/20231212502224
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3317

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、増収増益となった。営業利益、経常利益、純利益は通期予想を上期時点で超過したが、人件費やエネルギー・原材料価格の上昇を理由に通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は堅調に推移した。助成金収入が前年同期比で96百万円減少したにもかかわらず増収増益となった。通期予想を据え置いた理由として、人件費の上昇、エネルギー資源価格や原材料価格の高騰、先行きの不透明さを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3867,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":359,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":369,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 純利益: {"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 売上総利益率: 売上総利益2,688百万円、売上高3,867百万円。前年同期比の率の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 営業利益359百万円、売上高3,867百万円。前年同期比の率の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7400,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":2300,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":340,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":190,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"52.3％","売上原価":"51.3％","売上総利益":"52.7％","営業利益":"105.8％","経常利益":"105.4％","当期純利益":"140.3％"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益、経常利益、当期純利益が通期予想を超過
- セグメント別実績: {"栃木県":{"売上高":"1,062百万円","前年同期比":"109.9％","店舗数":"16店"},"群馬県":{"売上高":"720百万円","前年同期比":"108.9％","店舗数":"11店"},"埼玉県":{"売上高":"1,122百万円","前年同期比":"110.2％","店舗数":"16店"},"茨城県":{"売上高":"659百万円","前年同期比":"111.5％","店舗数":"11店"},"千葉県":{"売上高":"302百万円","前年同期比":"110.9％","店舗数":"4店"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 爆弾ハンバーグ注文率は50％前後。客単価1,390円前後のモデルを目標としているが、数量との組み合わせによる実績値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"58店（2023年9月末）","期中の出店":"not_disclosed","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"174名（臨時雇用者数633名は外数）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"店舗従業員確保の施策を実施"}
- 業績見通しの前提: 人件費の上昇、エネルギー資源価格の高騰、原材料価格の高騰
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年3月期予想":{"年間":"25円","中間":"－","期末":"25円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 13年ぶりとなる新規出店1店舗、超大型爆弾ハンバーグの期間限定販売、岩下の新生姜とのコラボ商品、とりせん・サントリーとの共同キャンペーン、資本金50,000千円への減資、通年ノーネクタイ制度、現地在住バイヤーとの契約、ウェイティングシステムの導入、RPAの検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高52.3％、売上原価51.3％、売上総利益52.7％、営業利益105.8％、経常利益105.4％、当期純利益140.3％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益が通期予想を超過しておりますが、…通期予想を据え置いております。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および決算概況は「当第2四半期」「上期実績」として数値を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「先行きが不透明な状況が続いているため、通期予想を据え置いております。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「助成金収入が96百万円減少したにも関わらず増収増益となりました。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「売上高は堅調に推移し、前年同期比10.1％増。爆弾ハンバーグ売上高は前年同期比118.1％。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「栃木県、群馬県、埼玉県、茨城県、千葉県ごとの売上高・構成比・店舗数・前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価は1,179百万円と記載されているが、内訳は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「助成金収入が96百万円減少。人件費の上昇、エネルギー資源価格や原材料価格の高騰により、先行きが不透明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「人件費の上昇、エネルギー資源価格や原材料価格の高騰等により、先行きが不透明。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「人件費の上昇、エネルギー資源価格や原材料価格の高騰等との記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期実施予定、下期追加検討などの記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新規出店1店舗、超大型爆弾ハンバーグ、岩下の新生姜コラボ商品、通年ノーネクタイ制度、RPAの検討など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「2023年9月末58店舗、爆弾ハンバーグ注文率50％前後、客単価1,390円前後。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「店舗数58店、注文率50％前後、客単価1,390円前後の記載はあるが、前年同期比較は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価1,390円前後のモデル、爆弾ハンバーグ注文率50％前後との記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数174名、臨時雇用者数633名（外数）。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「高級レストラン、中価格帯FRチェーン店、低価格帯FRチェーン店等とのポジショニング図はあるが、数値比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2024年3月期予想の年間配当25円、期末25円。安定した利益還元に努めていく方針。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「店舗投資総額334百万円、効率化を目的とした設備投資総額213百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年3月期第2四半期 個人投資家向け会社説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「企業概要1〜4、経営理念、株価の推移、配当、株主優待のページを掲載。一方、決算概況・事業概況・今後の展開も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「先行きが不透明な状況が続いているため、通期予想を据え置き。将来予想に関する記述は確約や保証を与えるものではない。」）
