# フライングガーデン（3317） 2024年３月期第２四半期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3317/disclosure/20231106579591
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3317

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の売上高と利益の実績が、2023年5月8日に公表した予想を上回った。通期業績予想は、人件費や原材料価格、電気・ガス代の上昇影響を見極めるため据え置いた。

## 会社が挙げた理由

来客数と売上高が堅調に推移して売上高が計画を上回った。利益面では、売上高増加による売上総利益の増加と、政府の施策による光熱費負担の減少などにより、営業利益、経常利益、四半期純利益が計画を大幅に上回った。通期予想は、人件費の上昇、原材料価格の高騰、電気代・ガス代の上昇影響を慎重に見定めるため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":3867,"change":267,"change_rate":7.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":359,"change":189,"change_rate":111.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":369,"change":199,"change_rate":117.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":95,"revised_forecast":266,"change":171,"change_rate":180.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":65.73,"revised_forecast":184.41,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2023年５月８日
- 前期実績: 売上高3,511百万円、営業利益233百万円、経常利益339百万円、四半期純利益220百万円、１株当たり当期純利益152.63円 銭（2023年3月期第２四半期累計期間）
- 修正の理由: 来客数と売上高が堅調に推移して計画を上回った。売上高増加による売上総利益の増加、政府の施策による光熱費負担の減少などにより、各利益が計画を大幅に上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年３月期第２四半期業績予想と実績値と の間に差異が生じましたのでお知らせいたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「1. 第２四半期業績予想と実績値の差異」および「3. 2024 年 3 月期通期業績予想について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高267百万円、営業利益189百万円、経常利益199百万円、四半期純利益171百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高7.4、営業利益111.6、経常利益117.1、四半期純利益180.5を記載」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率7.4％に対し、営業利益111.6％、経常利益117.1％、四半期純利益180.5％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「四半期純利益」の「増減率（％）」は180.5」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」の「増減率（％）」は7.4」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「四半期純利益は実績266百万円、前期実績220百万円。営業利益は359百万円対233百万円、経常利益は369百万円対339百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2024 年３月期通期の業績予想につきましては、…当初予想を据え置きます」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「来客数、売上高共に堅調に推移し計画を上回りました」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高の増加による売上総利益の増加及び政府の施策による光熱費負担の減少等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「来客数、売上高共に堅調に推移」および「政府の施策による光熱費負担の減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「堅調に推移」「計画を大幅に上回りました」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由について継続性または一過性を示す記載なし」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加による売上総利益の増加」および「光熱費負担の減少」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023 年 11 月６日」、対象「2024 年３月期第２四半期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月８日に公表いたしました 2024 年３月期第２四半期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「当初予想を据え置きます」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績数値（Ｂ）」および「当初予想を据え置きますが、今後業績予想の修正が必要と判断される場合は、速やかに公表いたします」」）
