# フライングガーデン（3317） 2024年３月期第１四半期決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3317/disclosure/20230712521031
種別: 決算
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/3317

## 何が変わったか

第1四半期は、来客数や売上高が堅調に推移し、売上高と営業利益が前年同期を上回りました。一方、助成金収入の減少により、経常利益と四半期純利益は前年同期を下回りました。

## 会社が挙げた理由

来客数・売上高が堅調に推移したこと、売上高の増加と価格改定が奏功したことが増益要因です。一方、前年同期に比べて助成金収入が82,996千円減少したため、経常利益と四半期純利益は減益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":1869250,"unit":"千円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":166966,"unit":"千円","yoy_pct":13.8}
- 経常利益: {"value":171175,"unit":"千円","yoy_pct":-27.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":143108,"unit":"千円","yoy_pct":-8.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":4034207,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2697163,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1420574,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 来客数、売上高が堅調に推移。売上高の増加と価格改定が奏功した一方、助成金収入が前年同期比82,996千円減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年５月８日の『2023年３月期 決算短信』で公表いたしました第２四半期累計期間及び通期の業績予想につきましては、現時点において変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「第２四半期累計期間及び通期の業績予想につきましては、現時点において変更はありません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は1,869,250千円（前年同期比7.7％増）」「営業利益は166,966千円（前年同期比13.8％増）」「経常利益は171,175千円（前年同期比27.2％減）」「四半期純利益は143,108千円（前年同期比8.1％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は1,869,250千円（前年同期比7.7％増）」「営業利益は166,966千円（前年同期比13.8％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益166,966千円、経常利益171,175千円、四半期純利益143,108千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想につきましては、現時点において変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 171,175」「税引前四半期純利益 171,175」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「添付資料の損益計算書および定性的情報にセグメント別の損益表記はありません。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高1,735,452千円・営業利益146,745千円、当期は売上高1,869,250千円・営業利益166,966千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「前期末は総資産3,981,506千円・純資産2,590,186千円、当四半期末は総資産4,034,207千円・純資産2,697,163千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期貸借対照表」および「四半期損益計算書」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費等の上昇があったものの価格改定が奏功したことにより」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前年同期に比べ助成金収入が82,996千円減少したことにより」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安の影響によるエネルギー資源価格や原材料価格の高騰」「お値打ち感のある商品開発に努め」「４月のメニュー改定」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は1,869,250千円となりました」「先行きが不透明な状況が続くと考えております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期累計期間」「売上高は1,869,250千円（前年同期比7.7％増）」「営業利益は166,966千円（前年同期比13.8％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「水道光熱費や原材料価格の高騰」「人件費の上昇やロシア・ウクライナ情勢の影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期累計期間（自 2022年４月１日 至 2022年６月30日）」「当第１四半期累計期間（自 2023年４月１日 至 2023年６月30日）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題「2024年３月期第１四半期決算短信［日本基準］（非連結）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数につきましては、当第１四半期累計期間中に出退店を行いませんでしたので、前期末と変わらず58店舗でした。」」）
