# フライングガーデン（3317） 2023年３月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3317/disclosure/20230606597027
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3317

## 何が変わったか

2023年3月期は、来客数の堅調さを背景に売上高と営業利益が増えました。一方、助成金収入が前期より287百万円減ったため、経常利益と当期純利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は来客数が堅調に推移したため。経常利益・当期純利益の減少は、助成金収入が前期より287百万円減少したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":7236,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":449,"unit":"百万円","yoy_pct":95.4}
- 経常利益: {"value":571,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7}
- 純利益: {"value":291,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.4}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は5,114百万円、売上原価率は29.3％）
- 営業利益率: 6.2％、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed、売上高販管費率64.5％
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7400,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":2300,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":340,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":190,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed（地域別売上高の記載はあり）
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed（客単価1,390円前後は今後のテーマとして記載）
- 店舗数・拠点数: 期末58店舗。2023年3月期の出退店はなし。2024年3月期は新規出店1店舗を計画。
- 従業員数: 168名、臨時雇用者611名（外数）。期中増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed（配当金支払額43百万円の記載のみ）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":500,"unit":"百万円（2024年3月期計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規出店1店舗、改装4店舗・客席エアコン修理3店舗などの店舗投資、効率化を目的とした設備投資（自動釣銭機、POSレジ等）、原価低減プロジェクトの継続、店舗業務効率化プロジェクトの開始、自社アプリを活用した販売促進、他社コラボ商品の展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年3月期」「2023年3月期」の通期比較表が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高、最高益などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期 通期見通し」は掲載されているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「助成金収入が前期より287百万円減少」「売上総利益が増加（463百万円増）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は前期に比べて来客数が堅調に推移したことにより、11.5%増」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「事業概況① 地域別の状況」には地域別売上高があるが、セグメント別利益はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率の上昇（前期より1.0％上昇）」および「売上原価率29.3％」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「助成金収入が前期より287百万円減少」「原価率の上昇（前期より1.0％上昇）」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「新規出店計画1店舗」「既存店売上高101.6％」「設備投資計画500百万円」「減価償却費212百万円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規出店１店舗」「店舗業務効率化プロジェクト開始」「自社アプリを活用した販売促進」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高は前期比112.9％」「期末店舗数58店舗」「爆弾ハンバーグ注文率は現在50％前後」および商品別売上高表。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「爆弾ハンバーグ119.7％、チキン113.1％、その他107.3％に対し、サラダは80.3％。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：168名＜臨時雇用者数（外数）611名＞」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社の価格帯・サービス度のポジショニング図はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「店舗投資（総額318百万円）」「効率化を目的とした設備投資（総額150百万円）」「設備投資計画500百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年３月期 決算説明会資料」で、決算概況、今後の展開、グラフ・表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「15ページ以降に「ご参考資料」「企業概要」「会社概要」「経営理念」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません」。」）
