# フライングガーデン（3317） 当社の取締役会の実効性の評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3317/disclosure/20230519577365
種別: ガバナンス
開示日: 2023-05-22
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3317

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、経営上重要な意思決定と監督を行う体制が機能していると確認した。一方で、女性役員の登用、取締役研修、会議資料や事前説明の改善、取締役候補者の選任基準・育成を今後の課題として挙げた。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所のコーポレートガバナンス・コードに基づき、取締役会の実効性を評価したため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 総数8名（うち社外の人数はnot_disclosed）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価を実施し、女性役員の登用、取締役トレーニング、会議資料・事前説明、取締役候補者の選任基準および候補者育成を課題として確認した。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「当社取締役（社外役員含む計 8 名）」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「当社取締役会は、東京証券取引所が定める『コーポレートガバナンス・コード』に基づき、当社取締役会の実効性についての評価を実施」／「女性役員の登用や取締役トレーニングの実施、会議資料の改善、事前説明の方法に加え、取締役候補者の選任基準及び候補者育成等の点については、今後の対処すべき課題」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「当社取締役会は…当社取締役会の実効性についての評価を実施いたしましたので、その概要につきお知らせいたします」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「「東京証券取引所が定める『コーポレートガバナンス・コード』に基づき」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「女性役員の登用や取締役トレーニングの実施、会議資料の改善、事前説明の方法に加え、取締役候補者の選任基準及び候補者育成等の点については、今後の対処すべき課題」」）
