# フライングガーデン（3317） 特別損失の計上及び2023年３月期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3317/disclosure/20230501557531
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-08
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3317

## 何が変わったか

2023年3月期の通期実績は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のいずれも前回予想を上回った。一方、13店舗等について104百万円の減損損失を特別損失に計上した。

## 会社が挙げた理由

通常営業を行ったことや期間限定商品の販売促進により来客数・売上高が計画を上回った。売上高の上振れと価格改定により営業利益が増加し、助成金収入の計上により経常利益も計画を大幅に上回った。原材料費・水道光熱費の高騰や減損損失の計上もあった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6800,"revised_forecast":7236,"change":436,"change_rate":6.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":330,"revised_forecast":449,"change":119,"change_rate":36.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":330,"revised_forecast":571,"change":241,"change_rate":73.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":291,"change":111,"change_rate":62.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":124.55,"revised_forecast":201.85,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月９日
- 前期実績: {"対象決算期":"2022年３月期","売上高":6490,"営業利益":229,"経常利益":632,"当期純利益":345,"１株当たり当期純利益":238.73,"単位":"百万円、円 銭"}
- 修正の理由: 営業時間短縮等の各種要請のない通常営業、期間限定「超大型爆弾ハンバーグ」の投入等の販売促進により来客数・売上高が計画を上回った。売上高の上振れと価格改定により営業利益が計画を上回り、助成金収入を営業外収益に計上したことなどにより経常利益も計画を大幅に上回った。
- 特別損失の内容と金額: 2023年３月期第４四半期会計期間に、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれる13店舗等の固定資産について、減損損失104百万円を計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年３月期業績予想と実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期の通期業績予想と実績値との間に差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高436百万円、営業利益119百万円、経常利益241百万円、当期純利益111百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高6.4、営業利益36.1、経常利益73.2、当期純利益62.1」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「6.4」、営業利益は「36.1」、経常利益は「73.2」、当期純利益は「62.1」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は「73.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「6.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は実績数値「291」、前期実績「345」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前回発表予想（Ａ）」「実績数値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」を記載している」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「13店舗等につきまして104百万円の減損損失を特別損失に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「通常営業を行ったことや期間限定『超大型爆弾ハンバーグ』の投入等の販売促進により、来客数、売上高ともに堅調に推移し、計画を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「期間限定『超大型爆弾ハンバーグ』」「将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれる13店舗等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「通常営業」「販売促進」「売上高が想定を上回ったこと」「価格改定」「助成金収入」「原材料費や水道光熱費等の高騰」「減損損失等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「減損損失については「104百万円」とあるが、各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料費や水道光熱費等の高騰」「期間限定…の投入等の販売促進」「価格改定が奏功」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月期第４四半期会計期間」「13店舗等」「104百万円の減損損失」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由説明は2023年3月期の実績差異と特別損失の内容を記載しているが、今後の継続性には言及していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「価格改定が奏功したことなどにより営業利益は計画を上回りました」「助成金収入を営業外収益に計上」「減損損失等を特別損失に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由説明には営業、販売促進、価格改定、助成金収入、減損損失等が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由説明に投資や上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は13店舗等の減損損失を記載しているが、再編・撤退・拠点整理の決定や実行については記載していない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年5月8日」、対象は「2023年３月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月９日に公表いたしました2023年３月期の通期業績予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績数値（Ｂ）」「差異が生じました」「104百万円の減損損失を特別損失に計上いたします」」）
