# フライングガーデン（3317） 2023年３月期第２四半期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3317/disclosure/20221103556169
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3317

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の実績が、2022年5月公表の予想を上回った。売上高は3.3％、営業利益は26.1％、経常利益は83.6％、四半期純利益は120.6％上振れした一方、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

営業時間短縮等の要請がない通常営業により来客数と売上高が計画を上回り、売上高の増加で営業利益も上回った。また、助成金収入96,526千円を営業外収益に計上したことなどにより、経常利益と四半期純利益が大幅に上回った。通期予想は、想定を超える円安による原材料価格の高騰や、エネルギー価格上昇に伴う電気代・ガス代の上昇影響を慎重に見定めるため据え置かれた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3400,"revised_forecast":3511,"change":111,"change_rate":3.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":185,"revised_forecast":233,"change":48,"change_rate":26.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":185,"revised_forecast":339,"change":154,"change_rate":83.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":220,"change":120,"change_rate":120.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":69.19,"revised_forecast":152.63,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2022年５月９日
- 前期実績: 2022年３月期第２四半期累計期間：売上高3,096百万円、営業利益67百万円、経常利益252百万円、四半期純利益156百万円、１株当たり四半期純利益108.23円
- 修正の理由: 営業時間短縮等の各種要請がない通常営業により来客数・売上高が計画を上回った。売上高の増加に加え、助成金収入96,526千円を営業外収益に計上したことなどにより、利益が計画を上回った。通期予想は、円安による原材料価格の高騰やエネルギー価格上昇による電気代・ガス代の上昇影響を慎重に見定めるため据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年3月期第2四半期業績予想と実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「1. 第2四半期業績予想と実績値の差異」および「3. 2023年3月期通期業績予想について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率として「売上高3.3」「営業利益26.1」「経常利益83.6」「四半期純利益120.6」を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「四半期純利益の増減率は「120.6」、経常利益の増減率は「83.6」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「3.3」に対し、営業利益「26.1」、経常利益「83.6」、四半期純利益「120.6」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「四半期純利益の増減率は「120.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「3.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は「233」対「67」、経常利益は「339」対「252」、四半期純利益は「220」対「156」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2023年3月期通期の業績予想につきましては、想定を超える円安による…影響を慎重に見定めていることから当初予想を据え置きます」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「助成金収入96,526千円を営業外収益に計上」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「営業時間短縮等の各種要請がない通常営業を行ったこと等により、来客数、売上高共に堅調に推移し計画を上回りました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「来客数、売上高」「助成金収入」「原材料価格」「電気代やガス代」などを記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「通常営業」「売上高の増加」「助成金収入96,526千円」「円安による原材料価格の高騰」「エネルギー価格の上昇」を記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「助成金収入96,526千円を営業外収益に計上」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「営業時間短縮等の各種要請がない通常営業」「想定を超える円安による原材料価格の高騰やエネルギー価格の上昇」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月期第2四半期」および「助成金収入96,526千円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「影響を慎重に見定めている」「今後業績予想の修正が必要と判断される場合」と記載しているが、継続期間は示していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の増加により営業利益は計画を上回り」「助成金収入96,526千円を営業外収益に計上したことなどにより経常利益及び四半期純利益は計画を大幅に上回りました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由説明は通常営業、売上高、助成金収入、円安、原材料価格、エネルギー価格に関する内容である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想の説明は「原材料価格の高騰」や「電気代やガス代の上昇」の影響に関するもので、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応説明は「当初予想を据え置きます」としており、構造的施策の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年11月7日」、対象は「2023年3月期第2四半期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年5月9日に公表いたしました2023年3月期第2四半期業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「当初予想を据え置きます」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第2四半期の業績差異と通期業績予想の据え置きについて記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「影響を慎重に見定めている」「今後業績予想の修正が必要と判断される場合は、速やかに公表いたします」。」）
