# フライングガーデン（3317） 営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3317/disclosure/20220803510848
種別: 発生事実
開示日: 2022-08-08
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3317

## 何が変わったか

時短営業に伴う協力金82百万円を、2023年3月期第1四半期の助成金収入として営業外収益に計上しました。この内容は同日公表の第1四半期決算短信に反映されています。

## 会社が挙げた理由

時短営業に伴う協力金を助成金収入として計上するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社フライングガーデン（提出会社、当社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 時短営業に伴う協力金
- 業績への影響額: 82 百万円（助成金収入として営業外収益に計上）
- 計上する会計期間: 2023年3月期第1四半期会計期間
- 業績予想への影響: 2023年3月期第2四半期及び通期の業績予想は据え置きます。修正が必要となった場合は適時適切に開示いたします。上記内容は本日公表の「2023年3月期 第1四半期決算短信」に反映しています。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 国内の新型コロナウイルス感染急拡大、エネルギー資源価格及び原材料価格の高騰の影響が見通せないため、現時点では2023年3月期第2四半期及び通期の業績予想を据え置き、修正が必要となった場合は適時適切に開示する。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要となった場合は適時適切に開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点において2023年3月期第2四半期及び通期の業績予想は据え置きます」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「時短営業に伴う協力金82百万円を助成金収入として営業外収益に計上いたします」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年3月期第2四半期及び通期の業績予想は据え置きます」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、2023年3月期第1四半期会計期間において、営業外収益を計上いたします」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「時短営業に伴う協力金」と記載されているが、停止・閉鎖に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は営業外収益と業績予想について記載しており、継続企業や債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「協力金82百万円を助成金収入として営業外収益に計上いたします」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第1四半期会計期間において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文には「2022年8月8日」および「2023年3月期第1四半期会計期間」とあるが、事象の発生日の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「会社名として「株式会社フライングガーデン」は記載されているが、対象拠点・製品・契約・相手方の固有名は記載されていない。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「協力金82百万円」および「2023年3月期第1四半期会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「協力金82百万円」と記載され、さらに「本日公表の『2023年3月期 第1四半期決算短信』に反映しております」としている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「協力金82百万円を助成金収入として営業外収益に計上いたします」および「反映しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益の計上に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はなく、過去の同一事象への言及もない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「修正が必要となった場合は適時適切に開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会・外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「協力金82百万円を…計上いたします」「影響が見通せないことから」「修正が必要となった場合は適時適切に開示いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「時短営業に伴う協力金」および「国内の新型コロナウイルス感染急拡大の影響」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023年3月期第1四半期会計期間において、営業外収益を計上いたします」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は協力金の営業外収益計上と業績予想について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告義務または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題、過去開示の訂正または取消しに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「時短営業に伴う協力金」の計上を記載しており、会社の不正や不備を原因とする記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
