# フライングガーデン（3317） 2022年３月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3317/disclosure/20220418523416
種別: 決算
開示日: 2022-05-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3317

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高が前年同期比8.3％増、営業利益が53.2％増、当期純利益が208.8％増となり、増収・大幅増益となった。次期は売上高と営業利益の増加を見込む一方、助成金収入の減少により経常利益と純利益は減少する見通し。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症による休業・営業時間短縮など厳しい環境が続いたが、期間限定「超大型爆弾ハンバーグ」の投入など、爆弾ハンバーグを中心とした販売促進が奏功し、来客数が堅調に推移した。営業利益は売上高の増加、経常利益は助成金収入388,670千円の計上による。次期は、価格改定、販売促進、季節メニューの投入、経費の見直しを進める一方、助成金収入は大幅に減少すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":6490932,"unit":"千円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":229783,"unit":"千円","yoy_pct":53.2}
- 経常利益: {"value":632966,"unit":"千円","yoy_pct":116.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":345027,"unit":"千円","yoy_pct":208.8}
- １株当たり当期純利益: 238円73銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":3920110,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2341821,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":750813,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-83033,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-33351,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1105334,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6800,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"営業利益":{"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":43.6},"経常利益":{"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.9},"純利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":157302,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":71979,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":71979,"unit":"千円"},{"項目":"資産除去債務履行差額","value":15617,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 期間限定「超大型爆弾ハンバーグ」の投入等、爆弾ハンバーグを中心とした販売促進の取り組みが奏功し、来客数が堅調に推移したことで増収となった。営業利益は売上高の増加、経常利益は助成金収入388,670千円の計上により増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：「2022年３月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文は当事業年度の実績と次期の通期見通しを記載しており、四半期・中間期の進捗率は記載していない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は6,490,932千円(前年同期比8.3％増)」「営業利益は229,783千円(前年同期比53.2％増)」「当期純利益は345,027千円(前年同期比208.8％増)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は6,490,932千円(前年同期比8.3％増)」「営業利益は229,783千円(前年同期比53.2％増)」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益229,783千円、経常利益632,966千円、当期純利益345,027千円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益330百万円(前年同期比43.6％増)を見込んでおります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失71,979千円を特別損失に計上」「特別損失合計87,597千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失71,979千円を特別損失に計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はファミリーレストラン事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高5,993,287千円・営業利益149,944千円、当期の売上高6,490,932千円・営業利益229,783千円」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は、750,813千円（前年同期比144.1％増）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売促進の取り組みが奏功したことで、来客数が堅調に推移し、売上高は…前年同期比8.3％増」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「助成金収入388,670千円」「減損損失71,979千円」と記載される一方、来客数については「堅調に推移」とのみ記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染状況や原材料価格の高騰に加え、ウクライナ問題の影響」および「価格改定」「販売促進」「更なる経費の見直し」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収及び大幅な増益となりました」および「先行きが不透明な状況」「見込んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当事業年度（自 2021年４月１日 至 2022年３月31日）」および各財務数値」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染状況や原材料価格の高騰に加え、ウクライナ問題の影響等、先行きが不透明な状況」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を当事業年度の期首から適用」および「資産除去債務の見積りの変更」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「該当事項はありません。」（重要な後発事象）」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当事業年度末の店舗数は58店舗となりました。」」）
