# フライングガーデン（3317） 営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3317/disclosure/20220203579364
種別: 発生事実
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3317

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期に、休業補償に伴う雇用調整助成金や時短営業に伴う協力金など179百万円を営業外収益として計上した。第3四半期累計では助成金収入356百万円を計上し、同日公表の決算短信に反映している。

## 会社が挙げた理由

従業員への休業補償に伴う雇用調整助成金及び時短営業に伴う協力金等を受けたため。通期業績予想を据え置く理由は、新型コロナウイルスのオミクロン株感染急拡大の影響が見通せないため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益の計上
- 発生日: 2021年10月1日～2021年12月31日（2022年3月期第3四半期会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社フライングガーデン（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 従業員への休業補償に伴う雇用調整助成金及び時短営業に伴う協力金等
- 業績への影響額: 179百万円（第3四半期会計期間）、累計356百万円（第3四半期累計期間）。助成金収入として営業外収益に計上
- 計上する会計期間: 2022年3月期第3四半期会計期間及び第3四半期累計期間
- 業績予想への影響: 2022年3月期通期の業績予想は据え置き。修正が必要となった場合は適時適切に開示する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 通期業績予想は据え置き、修正が必要となった場合は適時適切に開示する
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要となった場合は適時適切に開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2022 年３月期通期の業績予想は据え置きます」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「助成金収入 356 百万円を営業外収益に計上いたします」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2022 年３月期通期の業績予想は据え置きます」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「179 百万円」「助成金収入 356 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「1. 営業外収益の計上について」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「時短営業に伴う協力金等」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は営業外収益の計上と業績予想について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「179 百万円を助成金収入として営業外収益に計上いたします」「助成金収入 356 百万円を営業外収益に計上いたします」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2021 年 10 月 1 日～2021 年 12 月 31 日」「2022 年３月期第３四半期累計期間（2021 年４月 1 日～2021 年 12 月 31 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2021 年 10 月 1 日～2021 年 12 月 31 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社フライングガーデン」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「179 百万円」「356 百万円」「2021 年 10 月 1 日～2021 年 12 月 31 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「上記を含め助成金収入 356 百万円を営業外収益に計上いたします」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日公表の『2022 年３月期 第三四半期決算短信』に反映しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や続報への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「修正が必要となった場合は適時適切に開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は助成金収入の計上と業績予想について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「助成金収入 356 百万円を営業外収益に計上いたします」「影響が見通せないことから」「修正が必要となった場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルスオミクロン株感染急拡大の影響」「従業員への休業補償に伴う雇用調整助成金及び時短営業に伴う協力金等」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022 年３月期第３四半期会計期間において、営業外収益を計上いたします」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「営業外収益の計上について」および「業績に与える影響」である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限や改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「本日公表の『2022 年３月期 第三四半期決算短信』に反映しております」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「従業員への休業補償に伴う雇用調整助成金及び時短営業に伴う協力金等」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
