# フライングガーデン（3317） 2022年３月期第３四半期決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3317/disclosure/20220117568834
種別: 決算
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3317

## 何が変わったか

来店客数が堅調に推移し、売上高は前年同期比7.3％増となった。売上高の増加に加え助成金収入もあり、営業利益・経常利益・四半期純利益が大幅に増加した一方、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言解除による外食機会の増加、期間限定商品の投入などの販売促進により来客数が堅調に推移した。営業利益は売上高の増加により増加し、経常利益は助成金収入356,907千円を営業外収益に計上したことにより増加した。通期予想を据え置いた理由として、新型コロナウイルスのオミクロン株感染急拡大の影響が見通せないことを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":4864448,"unit":"千円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":233190,"unit":"千円","yoy_pct":88.1}
- 経常利益: {"value":600037,"unit":"千円","yoy_pct":295.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":386343,"unit":"千円","yoy_pct":371}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3784745,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2383137,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 緊急事態宣言解除による外食機会の増加、期間限定『超大型爆弾ハンバーグ』の投入などの販売促進により来客数が堅調に推移し、売上高が増加した。売上高の増加により営業利益が増加し、助成金収入356,907千円の計上により経常利益・四半期純利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年３月期通期の業績予想から変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2022年３月期通期の業績予想から変更はありません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は4,864,448千円(前年同期比7.3％増)」「営業利益は233,190千円(前年同期比88.1％増)」「経常利益は600,037千円(前年同期比295.3％増)」「四半期純利益は386,343千円(前年同期比371.0％増)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は4,864,448千円(前年同期比7.3％増)」「営業利益は233,190千円(前年同期比88.1％増)」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は233,190千円」「経常利益は600,037千円」「四半期純利益は386,343千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年３月期通期の業績予想から変更はありません。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「新型コロナウイルスオミクロン株感染急拡大の影響が見通せないことから、2022年３月期通期の業績予想は据え置きます」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「配当予想に関する記載を確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 600,037」「税引前四半期純利益 600,037」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「減価償却累計額及び減損損失累計額 △4,367,837千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の業績表または記載を確認できない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は「売上高4,535,403千円」「営業利益123,939千円」、当期は「売上高4,864,448千円」「営業利益233,190千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には「資産合計」「純資産合計」はあるが、自己資本比率の表示はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次に「キャッシュ・フロー計算書」の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「９月末の緊急事態宣言解除による外食機会の増加や期間限定『超大型爆弾ハンバーグ』の投入等の販売促進により」「来客数が堅調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「助成金収入356,907千円を営業外収益に計上」「売上高は4,864,448千円(前年同期比7.3％増)」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大により、依然として厳しい状況」「期間限定『超大型爆弾ハンバーグ』の投入等の販売促進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は4,864,448千円」「影響が見通せないことから、2022年３月期通期の業績予想は据え置きます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間」「自 2021年４月１日至 2021年12月31日」「営業利益は233,190千円(前年同期比88.1％増)」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスオミクロン株感染急拡大の影響が見通せない」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「これによる、当第３四半期累計期間の損益に与える影響はありません」「利益剰余金期首残高に与える影響はありません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準」「時価の算定に関する会計基準」等を「第１四半期会計期間の期首から適用」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する記載を確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期累計期間中に出退店を行いませんでしたので、前期末と変わらず59店舗でした。」」）
