# フライングガーデン（3317） 営業外収益の計上及び2022年３月期第２四半期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3317/disclosure/20211108427092
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3317

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の実績は、売上高・利益ともに従来予想を下回った。加えて、雇用調整助成金など177百万円を営業外収益に計上したが、通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言に伴う時短営業や酒類販売の自粛要請で来客数が減少し、売上高が計画を下回ったため営業利益が大きく下振れした。一方、助成金収入を営業外収益に計上したことで、経常利益と四半期純利益の下振れは小幅にとどまった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3265,"revised_forecast":3096,"change":-169,"change_rate":-5.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":67,"change":-93,"change_rate":-57.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":280,"revised_forecast":252,"change":-28,"change_rate":-9.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":156,"change":-14,"change_rate":-8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":117.63,"revised_forecast":108.23,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2021年８月10日
- 前期実績: 売上高 2,669百万円、営業利益 △166百万円、経常利益 △152百万円、四半期純利益 △121百万円、１株当たり当期純利益 △83.96円 銭（2021年3月期第２四半期累計期間）
- 修正の理由: 緊急事態宣言の発出による時短営業及び酒類販売の自粛要請により来客数が減少し、売上高が計画を下回った。売上高の未達により営業利益は計画を大きく下回ったが、助成金収入を営業外収益に計上したことなどにより、経常利益及び四半期純利益は計画を若干下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年3月期第2四半期の業績予想と実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022年3月期第2四半期累計期間の業績予想と実績値の差異」／「2022年3月期通期業績予想につきましては、現時点では変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,265百万円から3,096百万円、営業利益は160百万円から67百万円、経常利益は280百万円から252百万円、四半期純利益は170百万円から156百万円へ変動」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益は計画を大きく下回りました」／営業利益の増減率「△57.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△5.2」、営業利益の増減率「△57.7」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△57.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△5.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△166」、経常利益「△152」、四半期純利益「△121」、実績数値はそれぞれ「67」「252」「156」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「実績数値（Ｂ）」の各科目に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「助成金収入177百万円を営業外収益に計上いたします」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「時短営業及び酒類販売の自粛要請により来客数が減少したことで、計画を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「酒類販売の自粛要請」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「来客数が減少したことで、計画を下回りました」／「上記助成金収入を営業外収益に計上したことなどにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「助成金収入については「177百万円」と記載されているが、要因別の利益影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「緊急事態宣言の発出による時短営業及び酒類販売の自粛要請」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「来客数が減少したことで、計画を下回りました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として緊急事態宣言、時短営業、酒類販売の自粛要請、助成金収入が記載されているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高が計画を下回ったことにより営業利益は計画を大きく下回りました」／「助成金収入を営業外収益に計上したことなどにより」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として「時短営業」「酒類販売の自粛要請」「助成金収入」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「通期業績予想につきましては、現時点では変更はありません」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の理由と助成金収入、通期予想の扱いを記載しているが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021年11月8日」／対象期間「2021年4月1日～2021年9月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2022年3月期通期業績予想につきましては、現時点では変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文には業績予想と助成金収入の記載があるが、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では変更はありません」／「通期業績予想の修正が必要となる場合には適時適切に開示いたします」」）
