# フライングガーデン（3317） 2022年３月期第２四半期決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3317/disclosure/20211013410483
種別: 決算
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3317

## 何が変わったか

2022年3月期上期累計は、売上高が前年同期比16.0％増となりました。営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年の赤字から黒字に転じ、通期業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

前年同時期の大幅な来客数減少の反動で売上高が増加し、売上高の増加により営業利益が黒字化しました。また、助成金収入177,162千円を営業外収益に計上したことで経常利益も黒字化しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":3096555,"unit":"千円","yoy_pct":16}
- 営業利益: {"value":67745,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":252415,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":156426,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3347520,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2153253,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 前年同時期の大幅な来客数減少の反動により売上高が増加。売上高の増加により営業利益が改善し、助成金収入177,162千円の営業外収益計上により経常利益が改善。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は3,096,555千円(前年同期比16.0％増)」「営業利益は67,745千円(前年同期は営業損失166,640千円)」「経常利益は252,415千円(前年同期は経常損失152,691千円)」「四半期純利益は156,426千円(前年同期は四半期純損失121,342千円)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は3,096,555千円(前年同期比16.0％増)」「営業利益は67,745千円(前年同期は営業損失166,640千円)」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は67,745千円」「経常利益は252,415千円」「四半期純利益は156,426千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年３月期通期の業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益又は経常損失（△） △152,691 252,415」「税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失（△） △152,691 252,415」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示された表紙・本文に売上高営業利益率の記載なし」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示された表紙・本文に自己資本比率の記載なし」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同時期の大幅な来客数減少の反動により、売上高は…前年同期比16.0％増」「助成金収入177,162千円を営業外収益に計上」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「前年同時期の大幅な来客数減少の反動」「売上高の増加により」「助成金収入177,162千円を営業外収益に計上」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大による政府の４度目の緊急事態宣言」「外出自粛や各自治体からの営業自粛要請等」「休業や営業時間の短縮及び酒類提供中止が要請」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績につきましては…増収増益となりました」「通期業績予想の修正が必要となる場合には適時適切に開示いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2021年４月１日 至 2021年９月30日」「売上高は3,096,555千円(前年同期比16.0％増)」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大」「４度目の緊急事態宣言」「一部の雇用調整助成金及び時短営業に伴う協力金につきましては未入金もしくは未申請」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「これによる、当第２四半期累計期間の損益に与える影響はありません。」「四半期財務諸表に与える影響はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記） 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』…を第１四半期会計期間の期首から適用」「『時価の算定に関する会計基準』…等を第１四半期会計期間の期首から適用」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数につきましては…前期末と変わらず59店舗でした。」」）
