# 燃料販売事業の拡販・シェア拡大｜日本コークス工業（3315）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「燃料販売事業の拡販・シェア拡大」 — 一般炭では新規調達ソースの確保とインフラ活用、石油コークスでは新規需要家への営業強化を手段としている。 (https://komori.app/company/3315/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「燃料販売事業の拡販・シェア拡大」 — 燃料販売事業の販売拡大とシェア拡大を継続方針として再確認している。 (https://komori.app/company/3315/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「燃料販売事業の拡販・シェア拡大」 — 燃料販売事業の販売拡大とシェア拡大を継続方針として再掲している。 (https://komori.app/company/3315/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「燃料販売事業の拡販・シェア拡大」 — 燃料販売事業の販売拡大とシェア拡大を継続方針として再掲している。 (https://komori.app/company/3315/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「既存商権の維持に加え、新規の顧客開拓に取り組み、当社グループの販売数量は、176万８千トン（前期比１万６千トン増加）となった」 — 既存商権維持と新規顧客開拓を進め、燃料販売数量が176万8千トンと前期比1万6千トン増加した。 (https://komori.app/company/3315/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「燃料販売事業については、売上高は、前年同期比２億６千９百万円増加の51億５千３百万円、営業利益は、前年同期比１億円増加の４億２千９百万円となった。」 — 燃料販売事業の売上高・営業利益の増加が記載されているが、販売数量またはシェアの増加は示されていないため、拡販・シェア拡大の方針自体は再確認とした。 (https://komori.app/company/3315/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「燃料販売事業については、売上高は、前年同期比３億５千万円増加の109億３千７百万円、営業利益は、前年同期比８千４百万円増加の８億３百万円となった。」 — 燃料販売事業の売上高・営業利益は前年同期比で増加したが、販売数量またはシェアの増加は示されていないため、拡販・シェア拡大の方針自体は再確認とした。 (https://komori.app/company/3315/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「②燃料販売事業の拡販・シェア拡大」 — 燃料販売事業の販売拡大とシェア拡大を継続方針として再掲している。売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益は減少しており、販売数量・シェア拡大の具体的な進展は示されていない。 (https://komori.app/company/3315/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「事業拡大に向けた積極的な営業活動を展開する燃料販売事業」 — 燃料販売事業の拡販方針を継続している。一方、当期の販売数量は145万8千トンと前期比30万9千トン減少し、営業利益も前期比1億8,800万円減少した。 (https://komori.app/company/3315/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「燃料販売事業については、売上高は、前年同期比９億１千４百万円増加の60億６千８百万円、営業利益は、前年同期比１千２百万円増加の４億４千２百万円となった。」 — 燃料販売事業の売上高・営業利益は前年同期比で増加したが、販売数量またはシェア拡大の具体的な進展は示されていないため、方針の再確認とした。 (https://komori.app/company/3315/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「②燃料販売事業の拡販・シェア拡大」 — 燃料販売事業の販売拡大とシェア拡大を継続方針として再掲している。実績として売上高・営業利益はいずれも前年同期比で増加したが、販売数量またはシェアの具体的な進展は示されていない。 (https://komori.app/company/3315/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「燃料販売事業については、売上高は、前年同期比43億５百万円増加の205億３千７百万円、営業利益は、前年同期比８千１百万円増加の12億８千１百万円となった。」 — 燃料販売事業の売上高・営業利益は前年同期比で増加したが、販売数量またはシェア拡大の具体的な進展は示されていないため、拡販・シェア拡大の方針自体は再確認とした。 (https://komori.app/company/3315/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「燃料販売事業については、当社グループの販売数量は、146万５千トンと前期比６千トンの微増となり、一般炭事業および石油コークス事業において、販売価格が上昇したことなどにより、増収となった。」 — 燃料販売数量は146万5千トンとなり、前期比6千トン増加した。売上高・営業利益も増加し、拡販方針に数量面の前進が示された。 (https://komori.app/company/3315/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「燃料販売事業については、売上高は、前年同期比２億５千万円増加の63億１千９百万円、営業利益は、前年同期比７千万円増加の５億１千３百万円となった。」 — 燃料販売事業は売上高・営業利益とも前年同期比で増加し、拡販・シェア拡大方針に業績面の前進が示された。 (https://komori.app/company/3315/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「燃料販売事業については、売上高は、前年同期比１億７千６百万円減少の119億８百万円、営業利益は、前年同期比５千６百万円減少の７億８千３百万円となった。」 — 燃料販売事業の拡販・シェア拡大方針は継続しているが、当第２四半期連結累計期間の売上高・営業利益はいずれも前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/3315/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「燃料販売事業については、売上高は、前年同期比30億２千５百万円減少の175億１千１百万円、営業利益は、前年同期比１千１百万円減少の12億６千９百万円となった。」 — 燃料販売事業の拡販・シェア拡大方針は継続しているが、売上高は前年同期比30億2,500万円、営業利益は1,100万円減少した。 (https://komori.app/company/3315/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「営業活動の強化や新規調達ソースの開拓によるシェア拡大、バイオマス燃料販売への取り組み強化。燃料販売事業については、当社グループの販売数量は、151万７千トンと前期比５万２千トンの増加となった」 — 燃料販売数量は前期比5万2千トン増加した。一方、販売価格下落により売上高は減少し、営業利益も5,500万円減少した。 (https://komori.app/company/3315/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「燃料販売事業については、売上高は、前年同期比19億１千９百万円減少の43億９千９百万円、営業利益は、前年同期比１億６千６百万円減少の３億４千６百万円となった。」 — 燃料販売事業は売上高・営業利益とも前年同期比で減少し、拡販・シェア拡大方針に対して業績面の悪化が示された。 (https://komori.app/company/3315/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「燃料販売事業については、売上高は、前年同期比34億５千２百万円減少の84億５千５百万円、営業利益は、前年同期比１億６千８百万円減少の６億１千５百万円となった。」 — 燃料販売事業は売上高・営業利益とも前年同期比で減少し、拡販・シェア拡大方針に対して業績面の悪化が示された。 (https://komori.app/company/3315/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「燃料販売事業については、売上高は、前年同期比51億７千５百万円減少の123億３千６百万円、営業利益は、前年同期比３億７千６百万円減少の８億９千３百万円となった。」 — 燃料販売事業の売上高・営業利益はいずれも前年同期比で減少し、拡販・シェア拡大方針に対して業績面の悪化が続いている。 (https://komori.app/company/3315/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「燃料販売事業については、当社グループの販売数量は、主要顧客の稼働率減などにより、128万６千トンと前期比23万１千トンの減少となり、減収となった。」 — 燃料販売数量は前期比23万1千トン減少し、売上高は174億9,400万円、営業利益は前期比3億4,800万円減少の13億700万円となった。 (https://komori.app/company/3315/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「当社グループは、燃料の販売から石炭灰等のリサイクル処理までを一貫して扱う当社ビジネスの特色を活かすため、会社組織の変更を実施しており、これに伴い、当第１四半期連結会計期間より、報告セグメントのうち「燃料販売事業」と、「総合エンジニアリング事業」に含まれていた「資源リサイクル事業」を統合し、「燃料・資源リサイクル事業」としている。」 — 燃料販売事業単独の拡販テーマが、資源リサイクル事業と統合した「燃料・資源リサイクル事業」の一貫ビジネスへ組み替えられ、単独セグメントとしての報告は終了した。 (https://komori.app/company/3315/filing/2021-q1)
- FY2022 再定義 「燃料・資源リサイクル事業については、当社グループの販売数量は、主要顧客の稼働率減などにより、124万３千トンと前期比４万３千トンの減少となったが、売上高は、一般炭市況の上昇などにより、増収となった。」 — 従来の燃料販売事業は資源リサイクル事業と統合された燃料・資源リサイクル事業として報告され、販売数量は減少したが売上高・営業利益は増加した。 (https://komori.app/company/3315/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「燃料・資源リサイクル事業については、売上高は、前年同期比34億４千７百万円増加の89億９千７百万円、営業利益は、前年同期比５千１百万円減少の５億９千万円となった。」 — 燃料販売事業を含む統合後の燃料・資源リサイクル事業は増収となった一方、営業利益は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/3315/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「燃料・資源リサイクル事業については、売上高は、前年同期比119億１千６百万円増加の241億３千２百万円、営業利益は、前年同期比３億３千４百万円増加の15億７千３百万円となった。」 — 燃料販売事業を含む統合後の燃料・資源リサイクル事業は、前年同期比で増収・増益となった。 (https://komori.app/company/3315/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「燃料・資源リサイクル事業については、売上高は、前年同期比164億８千７百万円増加の373億４千５百万円、営業利益は、前年同期比７億３千１百万円増加の25億２千５百万円となった。」 — 燃料販売事業を含む統合後の燃料・資源リサイクル事業は、売上高・営業利益とも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/3315/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「脱炭素の対応強化により加速する需要家の燃料転換へ向けた動きに対して、当社グループは、バイオマス燃料などカーボンニュートラルに向けた商品の取扱いの拡大を進めていく。」 — 燃料販売と資源リサイクルを統合した事業で、売上高517億6,800万円、営業利益32億4,300万円となり、統合後事業の増収増益が確認された。 (https://komori.app/company/3315/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「燃料・資源リサイクル事業については、売上高は、前年同期比13億２千７百万円増加の103億２千５百万円、営業利益は、前年同期比４億１千４百万円増加の10億５百万円となった。」 — 燃料販売事業を含む統合後の燃料・資源リサイクル事業は、前年同期比で増収・増益となり、売上高103億2,500万円、営業利益10億500万円となった。 (https://komori.app/company/3315/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「燃料・資源リサイクル事業については、売上高は、前年同期比23億７千２百万円減少の217億６千万円、営業利益は、前年同期比５億６千９百万円増加の21億４千２百万円となった。」 — 燃料販売を含む統合後の事業は、売上高が減少した一方、営業利益は前年同期比5億6,900万円増加した。 (https://komori.app/company/3315/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「燃料・資源リサイクル事業については、売上高は、前年同期比62億７千９百万円減少の310億６千５百万円、営業利益は、前年同期比４億２千３百万円増加の29億４千８百万円となった。」 — 燃料販売を含む統合後の燃料・資源リサイクル事業は、前年同期比で減収となった一方、営業利益は増加した。 (https://komori.app/company/3315/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「燃料・資源リサイクル事業については、当社グループの販売数量は、111万３千トンと前期比２万１千トン増加となりましたが、売上高は、一般炭市況の下落などにより、減収となった。この結果、燃料・資源リサイクル事業の連結売上高は、前期比129億６千９百万円減少の387億９千８百万円となり、連結営業利益は、前期比４億８千２百万円増加の37億２千５百万円となった。」 — 燃料販売と資源リサイクルを統合した事業で、販売数量は前期比2万1千トン増加し、減収ながら営業利益は前期比4億8,200万円増加した。 (https://komori.app/company/3315/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「燃料・資源リサイクル事業については、売上高は、前年同期比77億円減少の140億６千万円、営業利益は、前年同期比５億２千６百万円減少の16億１千６百万円となった。」 — 燃料販売を含む燃料・資源リサイクル事業は、前年同期比で減収・減益となった。 (https://komori.app/company/3315/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「お客様の燃料転換トレンドが根強く継続した事を主因に、当社グループの販売数量は、86万６千トンと前期比24万６千トン減少となり」 — 需要家の燃料転換トレンドが継続し、燃料・資源リサイクル事業の販売数量は前期比24万6千トン減少した。営業利益も前期比9億5,000万円減少している。 (https://komori.app/company/3315/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「燃料・資源リサイクル事業については、売上高は、前年同期比14億４千１百万円減少の126億１千８百万円、営業利益は、前年同期比９千８百万円増加の17億１千４百万円となった。」 — 燃料販売を含む燃料・資源リサイクル事業は減収となった一方、営業利益は前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/3315/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 悪化 「お客様の燃料転換トレンドが継続した事を主因に、当社グループの販売数量は、82万トンと前期比４万５千トン減少となり、売上高は減収となりました。」 — 燃料転換トレンドの継続により、燃料販売を含む燃料・資源リサイクル事業の販売数量が減少した。 (https://komori.app/company/3315/disclosure/20260514535473)
- 2026-06-02 悪化 「顧客の燃料転換トレンドが継続したことを主因として、当社グループの販売数量は、82万トンと前期比４万５千トン減少となりました。」 — 燃料転換の継続により、燃料・資源リサイクル事業の販売数量が減少した。 (https://komori.app/company/3315/disclosure/20260601556321)
- FY2026 悪化 「燃料・資源リサイクル事業については、お客様の燃料転換トレンドが継続した事を主因に、当社グループの販売数量は、82万トンと前期比４万５千トン減少となり、売上高は減収となった。」 — 燃料転換トレンドの継続により、統合後の燃料・資源リサイクル事業の販売数量が82万トンへ減少し、営業利益も前期比1億4,500万円減少した。 (https://komori.app/company/3315/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 悪化 「燃料・資源リサイクル事業においては、顧客の事業転換による販売数量の減少などにより営業利益は減益となりました。」 — 顧客の事業転換に伴う販売数量減少が続き、燃料・資源リサイクル事業の営業利益が前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/3315/disclosure/20260806511406)
- 2026-11-06 悪化 「燃料・資源リサイクル事業においては、顧客の事業転換により燃料系販売数量が減少したことや前期有ったスポット案件の剥落などにより、営業利益は減益となりました。」 — 顧客の事業転換による燃料系販売数量の減少とスポット案件剥落により、燃料・資源リサイクル事業の営業利益が減少した。 (https://komori.app/company/3315/disclosure/20261105566029)
