# 連結経常利益50億円以上の確保｜日本コークス工業（3315）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「連結経常利益を50億円以上確保することを、経営指標としている。」 — 健全な財務体質の維持、企業価値向上の施策、安定配当の実施に向けた経営指標として、連結経常利益50億円以上を掲げている。 (https://komori.app/company/3315/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 その他 「連結経常損益は、２億６千９百万円の経常損失（前年同期は23億６千１百万円の経常利益）となった。」 — 連結経常利益50億円以上を経営指標とするなか、当第２四半期連結累計期間は2億6,900万円の経常損失となった。年度目標の達成可否そのものは本 filing では示されていない。 (https://komori.app/company/3315/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「連結経常利益は、前年同期比37億３千６百万円減少の４億９千８百万円となった。」 — 連結経常利益50億円以上を経営指標とするなか、当第3四半期連結累計期間の経常利益は4億9,800万円となり、前年同期から大幅に減少した。 (https://komori.app/company/3315/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「中期的には、連結経常利益を50億円以上確保することを、経営指標としている。連結経常利益は、前期比49億３百万円減少の９億８千９百万円となった。」 — 中期的な連結経常利益50億円以上の経営指標を維持する一方、当期の連結経常利益は9億8,900万円となった。 (https://komori.app/company/3315/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「連結経常損益は、５億８千３百万円の経常損失（前年同期は８億８千７百万円の経常利益）となった。」 — 中期的な連結経常利益50億円以上の経営指標を掲げるなか、当第1四半期連結累計期間は5億8,300万円の経常損失となった。 (https://komori.app/company/3315/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「連結経常利益は、前年同期比14億３千５百万円増加の11億６千６百万円となった。」 — 中期的な連結経常利益50億円以上の経営指標を掲げるなか、当第2四半期連結累計期間の経常利益は11億6,600万円となった。 (https://komori.app/company/3315/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「連結経常利益は、前年同期比24億４千３百万円増加の29億４千１百万円となった。」 — 中期的な連結経常利益50億円以上の経営指標を掲げるなか、当第3四半期連結累計期間の経常利益は29億4,100万円となり、前年同期から増加した。 (https://komori.app/company/3315/filing/2020-q3)
- FY2021 達成 「中期的には、連結経常利益を50億円以上確保することを、経営指標としている。連結経常利益は、前期比54億６千２百万円増加の64億５千２百万円となった。」 — 中期的な連結経常利益50億円以上の経営指標に対し、当期の連結経常利益は64億5,200万円となり、当期実績では基準を上回った。 (https://komori.app/company/3315/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「連結経常利益は、前年同期比47億１千９百万円増加の58億８千６百万円となった。」 — 中期的な連結経常利益50億円以上の経営指標を掲げるなか、当第2四半期連結累計期間の経常利益は58億8,600万円となり、同指標水準を中間期時点で上回った。年度実績ではない。 (https://komori.app/company/3315/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「利益面では、前述の市況上昇の影響などがあり、連結営業利益は、前年同期比69億４千９百万円増加の103億８千６百万円、連結経常利益は、前年同期比69億２千５百万円増加の98億６千６百万円となった。」 — 連結経常利益は98億6,600万円となり、中期的な経営指標である50億円以上の水準を第3四半期累計時点でも上回った。 (https://komori.app/company/3315/filing/2021-q3)
- FY2022 達成 「当社グループは、健全な財務体質を維持しつつ、企業価値を高めるための各施策や安定的な配当の実施のため、中期的には、連結経常利益を50億円以上確保することを、経営指標としている。利益面では、前述の市況影響などにより、連結経常利益は、前期比50億２百万円増加の114億５千４百万円となった。」 — 中期的な連結経常利益50億円以上の経営指標に対し、当期の連結経常利益は114億5,400万円となり、基準を上回った。 (https://komori.app/company/3315/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「連結経常損益は、17億２千５百万円の経常損失（前年同期は26億５千２百万円の経常利益）となった。」 — 中期的な連結経常利益50億円以上の経営指標を掲げるなか、当第1四半期連結累計期間は17億2,500万円の経常損失となった。 (https://komori.app/company/3315/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「連結経常損益は、37億２千７百万円の経常損失（前年同期は58億８千６百万円の経常利益）となった。」 — 中期的な連結経常利益50億円以上の経営指標を掲げるなか、当第2四半期連結累計期間は37億2,700万円の経常損失となった。 (https://komori.app/company/3315/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「連結経常損益は、42億６千７百万円の経常損失（前年同期は98億６千６百万円の経常利益）となった。」 — 中期的な連結経常利益50億円以上の経営指標を掲げるなか、当第3四半期連結累計期間は42億6,700万円の経常損失となった。 (https://komori.app/company/3315/filing/2022-q3)
- FY2023 削除 「連結経常損益は、７億５千２百万円の経常損失（前年同期は114億５千４百万円の経常利益）となった。」 — 従来掲げていた「連結経常利益50億円以上」の経営指標は当 filing では記載されず、経営指標は2025年度ROE8％超へ置き換えられている。 (https://komori.app/company/3315/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「当社グループは、健全な財務体質を維持しつつ、企業価値を高めるための各種施策や安定的な配当の実施のため、中期的には、連結経常利益を50億円以上確保することを、経営指標としている。」 — 前年度の有価証券報告書で記載されなかった連結経常利益50億円以上の経営指標が、当 filing では再び明示されている。 (https://komori.app/company/3315/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「連結経常損益は、27億１千６百万円の経常損失（前年同期は25億２百万円の経常利益）となった。」 — 連結経常利益50億円以上を経営指標とするなか、当中間連結会計期間は27億1,600万円の経常損失となった。 (https://komori.app/company/3315/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「連結経常損益は、102億６千９百万円の経常損失（前期は36億４千万円の経常利益）となった。」 — 中期的な連結経常利益50億円以上を経営指標とするなか、通期の連結経常損益は102億6,900万円の損失となった。 (https://komori.app/company/3315/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「連結経常損益は、４億１千３百万円の経常利益（前年同期は27億１千６百万円の経常損失）となった。」 — 中間期の連結経常損益は前年同期の損失から4億1,300万円の利益へ回復したが、中期的な連結経常利益50億円以上の経営指標の水準には届いていない。 (https://komori.app/company/3315/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「これらのことから、2026年度連結業績予想は、売上高1,016億円、営業利益36億円、経常利益20億円、親会社株主に帰属する当期純利益５億円を見込んでおります。」 — 前期の連結経常損失から、2026年度に経常利益20億円、親会社株主に帰属する当期純利益5億円を見込む業績回復計画が示された。 (https://komori.app/company/3315/disclosure/20260514535473)
- 2026-06-02 後退 「2026年度におきましては、コークス事業の生産体制最適化に伴う効率化、生産性向上に向けた施策を着実に実行するとともに、グループの総力を挙げて業績回復と収益最大化に努めてまいります。」 — 当期の連結経常損益は276百万円の損失であり、従来の連結経常利益50億円以上の水準には到達していない。次期は黒字転換・業績回復に焦点を置いている。 (https://komori.app/company/3315/disclosure/20260601556321)
- FY2026 後退 「当社グループは、健全な財務体質を維持しつつ、企業価値を高めるための各種施策や安定的な配当の実施のため、中期的には、連結経常利益を40億円以上確保することを、経営指標としている。」 — 従来の連結経常利益50億円以上から40億円以上へ、経営指標の数値が引き下げられた。 (https://komori.app/company/3315/filing/2025-fy)
