# コークス事業への依存｜日本コークス工業（3315）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの主力事業は、コークス事業であり、当社グループの売上高および営業利益に占める当該事業の割合が高く、当該事業への依存度が高くなっている。」 — コークス事業の当期売上高は52,097百万円、営業利益は724百万円で、事業集中を主要リスクとして明示している。 (https://komori.app/company/3315/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 顕在化 「コークス事業については、前述の理由などにより、売上高は、前年同期比13億２千１百万円減少の107億４千７百万円、営業損益は、３億５千９百万円の営業損失（前年同期は６億２千万円の営業利益）となった。」 — 主力コークス事業が前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、コークス事業への依存が連結業績に影響するリスクが当四半期にも実績として現れている。 (https://komori.app/company/3315/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 顕在化 「コークス事業については、前述の理由などにより、売上高は、前年同期比50億２千９百万円減少の220億２千４百万円、営業利益は、前年同期比10億２千４百万円減少の１億１千８百万円となった。」 — 主力コークス事業では販売価格下落等により、売上高が前年同期比50億2,900万円、営業利益が10億2,400万円減少した。コークス事業への依存が連結業績に引き続き実績として表れている。 (https://komori.app/company/3315/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 顕在化 「コークス事業については、前述の理由などにより、売上高は、前年同期比45億５千８百万円減少の359億４千７百万円、営業利益は、前年同期比２千２百万円増加の９億９千９百万円となった。」 — 主力コークス事業では売上高が前年同期比45億5,800万円減少した。営業利益は22百万円増加したものの、コークス事業への依存が連結売上高に影響する構造は引き続き実績として表れている。 (https://komori.app/company/3315/filing/2016-q3)
- FY2017 顕在化 「コークス事業の連結売上高は531億９千４百万円（前期比10億９千６百万円増加）となり、連結営業利益は、７億１千５百万円（前期比８百万円減少）となった。」 — コークス事業が引き続き主力であり、連結業績が同事業の販売価格・数量や評価減等の影響を受ける構造が示されている。 (https://komori.app/company/3315/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 顕在化 「コークス事業については、前述の理由などにより、売上高は、前年同期比78億３千６百万円増加の185億８千４百万円、営業損益は、コークス販売価格の上昇があったものの、前年度における原料炭価格上昇に伴う売上原価の増加などにより、８千２百万円の損失（前年同期は３億５千９百万円の営業損失）となった。」 — 主力コークス事業は売上高が増加し営業損失幅も縮小したが、依然として営業損失であり、コークス事業への依存が当四半期の連結業績に影響する構造が実績として現れている。 (https://komori.app/company/3315/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 顕在化 「コークス事業については、前述の理由などにより、売上高は、前年同期比147億円増加の367億２千４百万円、営業利益は、前年同期比３億４千９百万円増加の４億６千８百万円となった。」 — 主力コークス事業の売上高・営業利益が連結業績を大きく構成する状態が続いている。業績は前年同期比で改善したが、コークス事業への依存という構造は変わっていない。 (https://komori.app/company/3315/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 顕在化 「コークス事業については、前述の理由などにより、売上高は、前年同期比170億３千８百万円増加の529億８千６百万円、営業利益は、前年同期比３億６千６百万円減少の６億３千２百万円となった。」 — コークス事業の売上高は529億8,600万円で連結売上高802億3,000万円の大部分を占め、営業利益も632百万円となった。主力コークス事業への依存が連結業績に影響する構造が引き続き実績として表れている。 (https://komori.app/company/3315/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「コークス事業の連結売上高は、730億８千１百万円（前期比198億８千６百万円増加）となり、連結営業利益は、13億６千９百万円（前期比６億５千３百万円増加）となった。」 — コークス事業の売上高は連結売上高1,101億5,500万円の約66％を占め、前期の約60％から依存度が上昇した。 (https://komori.app/company/3315/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「コークス事業については、前述の理由などにより、売上高は、前年同期比19億６千２百万円増加の205億４千７百万円、営業利益は、前年同期比11億４千６百万円増加の10億６千４百万円となった。」 — コークス事業の売上高は連結売上高299億1,300万円の約69％を占め、営業利益も連結営業利益の大部分を構成している。主力事業への依存が当四半期の業績に引き続き現れている。 (https://komori.app/company/3315/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「コークス事業については、売上高は、前述の理由などにより、前年同期比27億３千８百万円増加の394億６千３百万円、営業利益は、前年同期比13億６千２百万円増加の18億３千万円となった。」 — コークス事業の売上高は連結売上高585億9,100万円の約67％を占め、営業利益も連結営業利益の大部分を構成している。主力事業への依存が当四半期の業績に引き続き現れている。 (https://komori.app/company/3315/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「コークス事業については、前述の理由などにより、売上高は、前年同期比83億１千１百万円増加の612億９千７百万円、営業利益は、前年同期比26億円増加の32億３千３百万円となった。」 — コークス事業の売上高は連結売上高925億1,900万円の約66％を占め、同事業への依存が連結業績に引き続き現れている。 (https://komori.app/company/3315/filing/2018-q3)
- FY2019 顕在化 「この結果、コークス事業の連結売上高は、802億７千４百万円（前期比71億９千２百万円増加）となり、連結営業利益は、46億１千８百万円（前期比32億４千９百万円増加）となった。」 — コークス事業の売上高は連結売上高1,212億4,600万円の約66％を占め、営業利益も連結業績の中心であり、同事業への依存構造が継続している。 (https://komori.app/company/3315/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「コークス事業については、前述の理由などにより、売上高は、前年同期比14億３千２百万円減少の191億１千４百万円、営業利益は、前年同期比６億３千万円減少の４億３千３百万円となった。」 — コークス事業の売上高は連結売上高285億7,800万円の約67％を占め、営業利益も連結営業利益の中心となっている。主力事業への依存が当四半期の業績に引き続き現れている。 (https://komori.app/company/3315/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「コークス事業については、売上高は、前述の理由などにより、前年同期比29億３千６百万円減少の365億２千７百万円、営業損益は、11億９千９百万円の営業損失（前年同期は18億３千万円の営業利益）となった。」 — 主力コークス事業の売上高は減少し、営業利益から営業損失へ転じた。連結業績がコークス事業の状況に大きく左右される依存構造が、当四半期にも実績として現れている。 (https://komori.app/company/3315/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「コークス事業については、前述の理由などにより、売上高は、前年同期比80億２千６百万円減少の532億７千１百万円、営業損益は、８億６千９百万円の営業損失（前年同期は32億３千３百万円の営業利益）となった。」 — 主力コークス事業の売上高が減少し、営業利益から営業損失へ転じた。コークス事業への依存が連結業績に実績として現れている。 (https://komori.app/company/3315/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「コークス事業の連結売上高は、684億６千万円、連結営業損益は、８億１千１百万円の営業損失（前期は46億１千８百万円の営業利益）となった。」 — 主力コークス事業の売上高は連結売上高の約64％を占め、営業利益から営業損失へ転じた。コークス事業への依存が連結業績に実績として現れている。 (https://komori.app/company/3315/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「コークス事業については、前述の理由などにより、売上高は、前年同期比63億３千５百万円減少の127億７千８百万円、営業損益は、６億６千６百万円の営業損失（前年同期は４億３千３百万円の営業利益）となった。」 — 主力コークス事業の売上高減少と営業損失への転落が連結業績に現れ、コークス事業への依存が当四半期にも実績として表れた。 (https://komori.app/company/3315/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「コークス事業については、売上高は、前述の理由などにより、前年同期比105億円減少の260億２千６百万円、営業利益は、前年同期比19億８千４百万円増加の７億８千５百万円となった。」 — 主力コークス事業の売上高は減少したものの、営業利益は増加した。連結業績がコークス事業の状況に大きく左右される依存構造は継続している。 (https://komori.app/company/3315/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 顕在化 「コークス事業については、前述の理由などにより、売上高は、前年同期比127億５百万円減少の405億６千５百万円、営業利益は、前年同期比31億５千６百万円増加の22億８千７百万円となった。」 — コークス事業の売上高は連結売上高631億9,400万円の約64％を占め、営業利益も連結営業利益の中心となっている。売上高が減少する一方で利益は増加したが、連結業績が主力コークス事業に左右される構造は継続している。 (https://komori.app/company/3315/filing/2020-q3)
- FY2021 顕在化 「コークス事業の連結売上高は、前期比125億９百万円減少の559億５千万円となり、連結営業利益は、54億１千１百万円（前期は８億１千１百万円の営業損失）となった。」 — コークス事業は連結売上高878億8,300万円の中心を占め、連結業績が同事業の販売価格・数量に左右される依存構造が継続している。 (https://komori.app/company/3315/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「コークス事業については、前述の理由などにより、売上高は、前年同期比18億３千７百万円増加の146億１千５百万円、営業利益は、前年同期比30億６千万円増加の23億９千４百万円となった。」 — コークス事業は当四半期も連結業績の中心であり、同事業の販売価格・市況や数量が連結業績を左右する構造が継続している。 (https://komori.app/company/3315/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「コークス事業については、売上高は、前述の理由などにより、前年同期比53億９千９百万円増加の314億２千６百万円、営業利益は、前年同期比44億８千３百万円増加の52億６千８百万円となった。」 — コークス事業は売上高314億2,600万円で連結売上高485億1,800万円の中心を占め、営業利益も連結営業利益の大部分を構成している。業績が主力コークス事業に左右される構造は継続している。 (https://komori.app/company/3315/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「コークス事業については、前述の理由などにより、売上高は、前年同期比154億３千７百万円増加の560億３百万円、営業利益は、前年同期比66億７千５百万円増加の89億６千３百万円となった。」 — コークス事業は売上高560億300万円で連結売上高845億400万円の中心を占め、営業利益も連結営業利益の大部分を構成している。業績が主力コークス事業に左右される構造は継続している。 (https://komori.app/company/3315/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「この結果、コークス事業の連結売上高は、前期比282億９千９百万円増加の842億４千９百万円となり、連結営業利益は、前期比48億９千７百万円増加の103億８百万円となった。」 — コークス事業の売上高は連結売上高1,247億1,100万円の約68％を占め、前期の約64％から依存度が上昇した。 (https://komori.app/company/3315/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「コークス事業については、前述の理由などにより、売上高は、前年同期比161億５千万円増加の307億６千６百万円、営業損益は、11億８千万円の営業損失（前年同期は23億９千４百万円の営業利益）となった。」 — コークス事業の売上高は連結売上高の約73％を占め、営業利益から営業損失へ転じた。主力事業への依存度が高い状態で、連結業績への影響が拡大した。 (https://komori.app/company/3315/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「コークス事業については、売上高は、前述の理由などにより、前年同期比333億４千４百万円増加の647億７千１百万円、営業損益は、36億３千５百万円の営業損失（前年同期は52億６千８百万円の営業利益）となった。」 — コークス事業の売上高は連結売上高941億9,500万円の約69％を占め、依存度が高い状態が続くなか、同事業は営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/3315/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「コークス事業については、前述の理由などにより、売上高は、前年同期比321億３千５百万円増加の881億３千９百万円、営業損益は、57億３千１百万円の営業損失（前年同期は89億６千３百万円の営業利益）となった。」 — コークス事業の売上高は連結売上高の約66％を占め、同事業が引き続き連結業績の中心であるなか、営業損益は前年同期の利益から57億3,100万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/3315/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「コークス事業の連結売上高は、前期比259億９千３百万円増加の1,102億４千３百万円となり、連結営業損益は、38億８千万円の営業損失（前年同期は103億８百万円の営業利益）となった。」 — コークス事業は引き続き連結業績の中心だが、連結売上高に占める割合は前期の約68％から約63％へ低下し、非コークス事業の比重が相対的に高まった。一方、コークス事業は営業損失となった。 (https://komori.app/company/3315/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「コークス事業については、前述の理由などにより、売上高は、前年同期比54億５百万円減少の253億６千万円、営業損益は、３千９百万円の営業利益（前年同期は11億８千万円の営業損失）となった。」 — コークス事業の売上高は253億6,000万円で、連結売上高382億700万円の約66％を占めた。FY2023通期の約63％から当四半期は依存度が上昇し、連結業績の中心である構造が続いている。 (https://komori.app/company/3315/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「コークス事業については、売上高は、前述の理由などにより、前年同期比155億３千万円減少の492億４千１百万円、営業損益は、７億９千６百万円の営業利益（前年同期は36億３千５百万円の営業損失）となった。」 — コークス事業の売上高は連結売上高の約64.2％となり、前年同期の約68.8％から低下した。依然として連結業績の中心だが、売上高ベースの依存度は前年同期比で低下している。 (https://komori.app/company/3315/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「コークス事業については、前述の理由などにより、売上高は、前年同期比221億４千６百万円減少の659億９千２百万円、営業損失は、６億７千７百万円（前年同期は57億３千１百万円の営業損失）となった。」 — コークス事業は引き続き連結業績の中心だが、連結売上高に占める比率は前年同期の約66.0％から約62.2％へ低下した。営業損失も前年同期から縮小している。 (https://komori.app/company/3315/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「この結果、コークス事業の連結売上高は、前期比264億１百万円減少の838億４千１百万円となり、連結営業損益は、１億１百万円の営業利益（前年同期は38億８千万円の営業損失）となった。」 — コークス事業は依然として連結業績の中心だが、連結売上高に占める割合は約62％となり、前期の約63％から低下した。営業損益も損失から利益へ改善した。 (https://komori.app/company/3315/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「コークス事業については、売上高は、前述の理由などにより、前年同期比213億７千７百万円減少の278億６千４百万円、営業損益は、39億１千５百万円の営業損失（前年同期は７億９千６百万円の営業利益）となった。」 — コークス事業は依然として連結業績の中心だが、売上高は連結売上高476億6,800万円に対して278億6,400万円となり、前年同期より相対的な比重が低下した。一方、営業損失となった。 (https://komori.app/company/3315/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「コークス事業の連結売上高は、前期比251億２千６百万円減少の587億１千４百万円となり、連結営業損益は、123億５千７百万円の営業損失（前期は１億１百万円の営業利益）となった。」 — コークス事業の売上高は587億1,400万円となり、連結売上高に占める比率は前期の約62％から約59％へ低下した。非コークス事業の相対的な比重は高まった一方、コークス事業は大幅な営業損失となった。 (https://komori.app/company/3315/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「コークス事業については、売上高は、前年同期比33億８千６百万円増加の312億５千万円、営業損益は、13億９千６百万円の営業損失（前年同期は39億１千５百万円の営業損失）となった。」 — コークス事業の売上高は連結売上高496億8,000万円の約63％を占め、依然として連結業績の中心である。営業損失は縮小したが、コークス事業への依存構造は継続している。 (https://komori.app/company/3315/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 悪化 「コークス事業の連結売上高は、前期比25億８千万円減少の561億３千４百万円となり」 — コークス事業の売上高は減少したが、連結売上高に占める比率は前期約59％から約61％へ上昇し、依存構造が相対的に強まった。 (https://komori.app/company/3315/disclosure/20260514535473)
- FY2026 悪化 「当社グループの主力事業は、コークス事業であり、当該事業への依存度が高いため、当該事業の業績が市場環境等により変動する状況が続く場合には、当社グループ全体の経営成績、財務状況に影響を及ぼす可能性がある。」 — コークス事業の売上高は561億3,400万円で連結売上高の約61％を占め、前期の約59％から比重が上昇した。 (https://komori.app/company/3315/filing/2025-fy)
- 2026-11-06 対処 「コークス事業につきましては、売上高は、前年同期比13億６千６百万円減少の298億８千４百万円」 — コークス事業の売上高は連結売上高の約62％となり、前年同期の約63％から相対的な比重が小幅に低下した。 (https://komori.app/company/3315/disclosure/20261105566029)
