# 燃料販売から灰処理までの一貫ビジネス｜日本コークス工業（3315）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「また、燃料販売事業と組織統合を行い、燃料の販売から灰処理までを一貫して取り扱うビジネスの特色を活かしていく。」 — 燃料販売事業と資源リサイクル事業の組織統合を行い、燃料販売から灰処理までを一貫して扱う事業モデルの活用を新たに示している。 (https://komori.app/company/3315/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当社グループは、燃料の販売から石炭灰等のリサイクル処理までを一貫して扱う当社ビジネスの特色を活かすため、会社組織の変更を実施しており、これに伴い、当第１四半期連結会計期間より、報告セグメントのうち「燃料販売事業」と、「総合エンジニアリング事業」に含まれていた「資源リサイクル事業」を統合し、「燃料・資源リサイクル事業」としている。」 — 燃料販売から石炭灰等のリサイクル処理までを一貫して扱う事業モデルについて、会社組織の変更と報告セグメント統合を実施した。統合後の燃料・資源リサイクル事業は売上高55億5,000万円、営業利益6億4,200万円となった。 (https://komori.app/company/3315/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「燃料・資源リサイクル事業については、売上高は、前年同期比26億１千５百万円増加の122億１千５百万円、営業利益は、前年同期比５億３千万円増加の12億３千９百万円となった。なお、当社グループは、燃料の販売から石炭灰等のリサイクル処理までを一貫して扱う当社ビジネスの特色を活かすため、会社組織の変更を実施しており、これに伴い、第１四半期連結会計期間より、報告セグメントのうち「燃料販売事業」と、「総合エンジニアリング事業」に含まれていた「資源リサイクル事業」を統合し、「燃料・資源リサイクル事業」としている。」 — 燃料販売から石炭灰等のリサイクル処理までを一貫して扱う統合事業は、売上高122億1,500万円、営業利益12億3,900万円となり、前年同期比で増収増益となった。 (https://komori.app/company/3315/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「燃料・資源リサイクル事業については、売上高は、前年同期比68億３千６百万円増加の208億５千８百万円、営業利益は、前年同期比７億８千５百万円増加の17億９千３百万円となった。なお、当社グループは、燃料の販売から石炭灰等のリサイクル処理までを一貫して扱う当社ビジネスの特色を活かすため、会社組織の変更を実施しており、これに伴い、第１四半期連結会計期間より、報告セグメントのうち「燃料販売事業」と、「総合エンジニアリング事業」に含まれていた「資源リサイクル事業」を統合し、「燃料・資源リサイクル事業」としている。」 — 燃料販売から石炭灰等のリサイクル処理までを一貫して扱う統合事業は、売上高208億5,800万円、営業利益17億9,300万円となり、前年同期比で増収増益となった。 (https://komori.app/company/3315/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「燃料・資源リサイクル事業については、当社グループの販売数量は、主要顧客の稼働率減などにより、124万３千トンと前期比４万３千トンの減少となったが、売上高は、一般炭市況の上昇などにより、増収となった。この結果、燃料・資源リサイクル事業の連結売上高は、前期比98億６百万円増加の297億２千６百万円となり、連結営業利益は、前期比７億６千４百万円増加の22億５千６百万円となった。」 — 燃料販売から石炭灰等のリサイクル処理までを統合した事業は、売上高297億2,600万円、営業利益22億5,600万円となり、前期比で増収増益となった。 (https://komori.app/company/3315/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「燃料・資源リサイクル事業については、売上高は、前年同期比34億４千７百万円増加の89億９千７百万円、営業利益は、前年同期比５千１百万円減少の５億９千万円となった。」 — 燃料販売から石炭灰等のリサイクル処理までを統合した事業は増収となった一方、営業利益は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/3315/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「燃料・資源リサイクル事業については、売上高は、前年同期比119億１千６百万円増加の241億３千２百万円、営業利益は、前年同期比３億３千４百万円増加の15億７千３百万円となった。」 — 燃料販売から石炭灰等のリサイクル処理までを統合した事業は、前年同期比で増収・増益となり、統合後の事業実績が進展した。 (https://komori.app/company/3315/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「燃料・資源リサイクル事業については、売上高は、前年同期比164億８千７百万円増加の373億４千５百万円、営業利益は、前年同期比７億３千１百万円増加の25億２千５百万円となった。」 — 燃料販売から石炭灰等のリサイクル処理までを統合した事業は、前年同期比で増収増益となり、売上高373億4,500万円、営業利益25億2,500万円となった。 (https://komori.app/company/3315/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「この結果、燃料・資源リサイクル事業の連結売上高は、前期比220億４千１百万円増加の517億６千８百万円となり、連結営業利益は、前期比９億８千６百万円増加の32億４千３百万円となった。」 — 燃料調達・販売から廃棄物処理までを一貫して扱う統合事業は、前期比で増収増益となり、売上高517億6,800万円、営業利益32億4,300万円となった。 (https://komori.app/company/3315/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「燃料・資源リサイクル事業については、売上高は、前年同期比13億２千７百万円増加の103億２千５百万円、営業利益は、前年同期比４億１千４百万円増加の10億５百万円となった。」 — 燃料販売から石炭灰等のリサイクル処理までを統合した燃料・資源リサイクル事業は、前年同期比で増収増益となり、統合後の事業実績が進展した。 (https://komori.app/company/3315/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「燃料・資源リサイクル事業については、売上高は、前年同期比23億７千２百万円減少の217億６千万円、営業利益は、前年同期比５億６千９百万円増加の21億４千２百万円となった。」 — 燃料販売から石炭灰等のリサイクル処理までを統合した事業は減収となった一方、営業利益は前年同期比5億6,900万円増加し、統合後の収益面で前進が示された。 (https://komori.app/company/3315/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「燃料・資源リサイクル事業については、売上高は、前年同期比62億７千９百万円減少の310億６千５百万円、営業利益は、前年同期比４億２千３百万円増加の29億４千８百万円となった。」 — 燃料販売から石炭灰等のリサイクル処理までを統合した事業は減収となった一方、営業利益は前年同期比4億2,300万円増加し、統合後の収益面で前進が示された。 (https://komori.app/company/3315/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「燃料・資源リサイクル事業の連結売上高は、前期比129億６千９百万円減少の387億９千８百万円となり、連結営業利益は、前期比４億８千２百万円増加の37億２千５百万円となった。」 — 燃料調達・販売から廃棄物処理までの統合事業は減収となった一方、営業利益は37億2,500万円となり、前期比4億8,200万円増加した。 (https://komori.app/company/3315/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「燃料・資源リサイクル事業については、売上高は、前年同期比77億円減少の140億６千万円、営業利益は、前年同期比５億２千６百万円減少の16億１千６百万円となった。」 — 燃料販売から石炭灰等のリサイクル処理までを統合した事業は、前年同期比で減収・減益となった。 (https://komori.app/company/3315/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「燃料・資源リサイクル事業の連結売上高は、前期比115億５千８百万円減少の272億４千万円となり、連結営業利益は、前期比９億５千万円減少の27億７千５百万円となった。」 — 燃料販売から廃棄物処理までの一貫ビジネスを掲げるなか、統合事業は減収減益となり、売上高272億4,000万円、営業利益27億7,500万円となった。 (https://komori.app/company/3315/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「燃料・資源リサイクル事業については、売上高は、前年同期比14億４千１百万円減少の126億１千８百万円、営業利益は、前年同期比９千８百万円増加の17億１千４百万円となった。」 — 燃料販売から資源リサイクルまでを一貫して扱う事業は減収となった一方、営業利益は前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/3315/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 悪化 「燃料の販売に加え、私有港湾設備とコールセンターを有する優位性を活かした事業において、気象異変により近隣地区で発生した燃料流通の混乱を補完するなど、揚陸、備蓄、配送についてインフラも含めた対応力を発揮するビジネス展開も行ってまいりました。」 — 燃料販売から資源リサイクルまでの一貫事業は、対応力を発揮した一方、販売数量減少により減収減益となった。 (https://komori.app/company/3315/disclosure/20260514535473)
- FY2026 悪化 「この結果、燃料・資源リサイクル事業の連結売上高は、前期比38億９千７百万円減少の233億４千３百万円となり、連結営業利益は、前期比１億４千５百万円減少の26億３千万円となった。」 — 燃料販売から資源リサイクルまでの一貫ビジネスは、燃料転換トレンドの継続により減収減益となった。 (https://komori.app/company/3315/filing/2025-fy)
- 2026-11-06 悪化 「燃料・資源リサイクル事業においては、顧客の事業転換により燃料系販売数量が減少したことや前期有ったスポット案件の剥落などにより、営業利益は減益となりました。」 — 燃料販売から資源リサイクルまでの事業は、販売数量減少とスポット案件剥落により営業利益が減少した。 (https://komori.app/company/3315/disclosure/20261105566029)
