# 日本コークス工業（3315） FY2021 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3315/filing/2021-fy
提出日: 2022-06-29
対象期間: 2021-04-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3315
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OJC4.pdf

## 事業

当社グループは、日本コークス工業株式会社、子会社8社および日本製鉄株式会社および住友商事株式会社で構成され、コークスの製造・販売、一般炭および石油コークスの仕入・販売ならびにコールセンター事業、粉粒体機器・装置の製造・販売を主たる業務としている。事業区分（報告セグメント）は、コークス事業、燃料・資源リサイクル事業、総合エンジニアリング事業、その他の4区分である。なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更している。コークス事業は、北九州事業所で生産するコークスおよび副産物を国内外鉄鋼会社等に直接販売し、連結子会社の日本コークス工業東北㈱などの販売会社へ販売している（会社総数2社）。燃料・資源リサイクル事業は、海外から輸入した一般炭および石油コークスをセメント・製紙会社等に販売するほか、産業廃棄物処理およびリサイクル事業、コールセンター事業を行っている（会社総数4社）。総合エンジニアリング事業は、栃木工場で粉粒体装置・機器等を製造・販売し、連結子会社の有明機電工業㈱およびサンテック㈱が機械・電気工事等の一部を施工しているほか、当社で仕入販売している（会社総数3社）。その他は、連結子会社の三池港物流㈱による港湾荷役および貨物輸送、社有地の開発・賃貸事業および仲介・分譲事業を行っている（会社総数3社）。事業の系統図は開示されている。報告セグメントの区分は、コークス事業・燃料・資源リサイクル事業・総合エンジニアリング事業・その他の4区分としている。なお、各事業の会社数には重複がある。経営方針・見通しは、ESG経営への取り組みを強化し、2050年カーボンニュートラルに向け具体的手段を掲げて取り組む。主力のコークス事業の競争力強化と、非コークス事業の事業基盤の強化・安定化を図り、多面的な利益構造を確立することを目指す。当期の注目すべき事業上の出来事は本報告書には該当事項がなく、注記として収益認識基準の適用による影響が記載されている。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: -0百万円
- 従業員数: 1,034人

## セグメント

- コークス事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 燃料・資源リサイクル事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 総合エンジニアリング事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 0百万円 / 0.589%
- 米国 / 売上高 0百万円 / 0.000128%
- 中国 / 売上高 0百万円 / 0.411%
- 英国 / 売上高 0百万円 / 0%
- その他 / 売上高 0百万円 / 0%
