# 日本コークス工業（3315） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3315/disclosure/20261105566029
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3315

## 何が変わったか

中間売上高は前年同期比3.2％減少した一方、営業利益は同113.3％増加し、中間純損失も縮小した。通期業績予想は据え置きで、今期の配当予想は未定としている。

## 会社が挙げた理由

北九州事業所の生産体制最適化工事が前倒しで完工し、健全2炉団による生産体制への移行効果として、生産量の増加と1トン当たり加工費の大幅削減が進んだ。燃料・資源リサイクル事業では顧客の事業転換による燃料系販売数量の減少や前期のスポット案件剥落が減益要因となった一方、総合エンジニアリング事業ではティーマイスターミルの受注好調やAI関連需要の回復が増益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":48107,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2}
- 営業利益: {"value":1103,"unit":"百万円","yoy_pct":113.3}
- 経常利益: {"value":438,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-131,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △0.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.2,"前期末":27.5}
- 総資産: {"value":128499,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":34922,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":101600,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":493.1},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":61,"unit":"百万円"},{"項目":"受取精算金","value":215,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":725,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":120,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社、社名なし（重要な変更：無）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":302349449,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":11326799,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 北九州事業所の生産体制最適化工事が計画より概ね1か月前倒しで完工し、健全2炉団による生産体制へ移行したことで、生産量が第1四半期比2割以上増加し、1トン当たり加工費を大幅に削減した。燃料・資源リサイクル事業は燃料系販売数量の減少とスポット案件の剥落で減益となり、総合エンジニアリング事業はティーマイスターミルの受注好調やAI関連需要の回復で増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は48,107百万円、通期予想は101,600百万円。決算期区分は第2四半期（中間期）。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は48,107百万円、営業利益は1,103百万円。通期予想は売上高101,600百万円、営業利益3,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△3.2％、営業利益は113.3％増、経常利益は6.1％増。親会社株主に帰属する中間純損失は△487百万円から△131百万円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は49,680百万円から48,107百万円へ減少し、営業利益は517百万円から1,103百万円へ増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益は1,103百万円、経常利益は438百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は△131百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,600百万円、対前期増減率は493.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2027年3月期の配当については未定です」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は281百万円、特別損失合計は845百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「燃料・資源リサイクル事業は営業利益641百万円減、総合エンジニアリング事業は230百万円増、その他は402百万円減。コークス事業は1,396百万円の営業損失から5百万円の営業損失へ改善。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高49,680百万円・営業利益517百万円、当中間期は売上高48,107百万円・営業利益1,103百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末27.2％、前期末27.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「生産体制最適化工事を着実に進捗させ」「健全2炉団による生産体制移行の効果が発現し、生産面の効率化が図れた」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「生産量については当第1四半期連結会計期間に比して2割以上の増産」「1トン当たりの加工費を大幅に削減」。各事業の売上高・営業利益の増減額も記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「生産体制最適化工事」「補修メンテナンスをより予防的な観点から実施」「ヤードの有効活用を推し進め」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」と記載され、売上高48,107百万円、営業利益1,103百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響などによる原材料価格の変動」「金融資本市場の変動に注視する必要」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「同社の報告セグメントを『燃料・資源リサイクル事業』から『その他』に変更」「前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産量については当第1四半期連結会計期間に比して2割以上の増産」」）
