# 日本コークス工業（3315） 2027年３月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3315/disclosure/20260806511406
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3315

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比16.7％減の201億93百万円となった一方、営業損失は7億40百万円から2億63百万円へ縮小しました。最終損失も11億59百万円から6億96百万円へ改善しましたが、営業・経常・最終の各段階で赤字が続いています。

## 会社が挙げた理由

コークス事業では、生産体制最適化工事を前倒しで完工し、新鋭2A炉のフル稼働やコークス炉の計画的操業が可能となったことで、修繕費や炉団維持コストの削減を通じた効率・採算性の改善が進みました。一方、燃料・資源リサイクル事業は顧客の事業転換による販売数量の減少で減益となり、総合エンジニアリング事業はティーマイスターミルの受注好調により増収増益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年４月１日～2026年６月30日
- 売上高: {"value":20193,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.7}
- 営業利益: {"value":-263,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-641,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-696,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △2.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.5,"前期末":27.5}
- 総資産: {"value":128285,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":34032,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":101600,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":493.1},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1447,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":302349449,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":11326687,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: コークス事業では、生産体制最適化工事を当初想定より概ね1か月前倒しで完工し、新鋭2A炉のフル稼働、コークス炉の計画的操業、修繕費や炉団維持コストの削減が進んだ。燃料・資源リサイクル事業は顧客の事業転換による販売数量の減少で減益、総合エンジニアリング事業はティーマイスターミルの受注好調で増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2027年３月期第１四半期の売上高は20,193百万円、通期予想は101,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第１四半期の営業損失は△263百万円、通期の営業利益予想は3,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△16.7％、営業損失は△740百万円から△263百万円、経常損失は△808百万円から△641百万円、純損失は△1,159百万円から△696百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は24,243百万円から20,193百万円へ減少し、営業損失は△740百万円から△263百万円へ改善。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△263百万円、経常損失△641百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△696百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第１四半期の営業損失は△263百万円、通期営業利益予想は3,600百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2027年３月期の配当については未定です。配当予想額の開示が可能となった時点で速やかに開示する予定です。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計250百万円、特別損失合計284百万円。内訳は受取精算金215百万円、固定資産除却損209百万円など。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コークス事業は営業損失△1,414百万円から△702百万円、燃料・資源リサイクル事業は653百万円から394百万円、総合エンジニアリング事業は360百万円から411百万円、その他は121百万円から89百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の金額と増減率が記載されていますが、売上高営業利益率の欄はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期26.5％、2026年3月期27.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「生産体制最適化に向けた取り組み」「新鋭２Ａ炉のフル稼働、コークス炉の計画的な操業が可能」「機器製作工程を内製化することで利益のグループ内取り込みを図る」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高は、前年同期比37億４千４百万円減少の120億８千２百万円」「営業利益は、前年同期比２億５千８百万円減少の３億９千４百万円」などと記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「安全操業を最優先課題としつつ、生産体制最適化に向けた取り組み」「私有港湾設備とコールセンターを活用」「機器製作工程を内製化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「早期の黒字転換ができる見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年６月30日」、売上高20,193百万円、営業損失263百万円、通期営業利益予想3,600百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響などによる原材料価格の変動等を注視する必要」「顧客の事業転換による販売数量の減少」「燃料転換へ向けた顧客の動き」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものであります。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
