# 日本コークス工業（3315） コークス生産体制最適化関連工事完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3315/disclosure/20260515536882
種別: その他開示
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3315

## 何が変わったか

北九州事業所で、老朽化した2炉団を休止するための安全対策工事と、残る2炉団へ生産を集約する付帯設備工事が完了した。これにより、健全な2炉団による通常操業体制へ移行した。

## 会社が挙げた理由

老朽化した2炉団を休止し、コークス生産体制を最適化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コークス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月15日（通常の操業体制への移行実績）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県北九州市若松区響町1丁目3番地
- 拠点の規模: コークス生産能力110万t/年、稼働炉団2、窯数100門（1A炉団46門、2A炉団54門）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「工事が完了し、健全２炉団による通常の操業体制に移行しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月15日」／「通常の操業体制に移行しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年11月11日付『コークス生産体制最適化および減損損失等の計上に関するお知らせ』において…公表しておりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「工事が完了し…移行しましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「工事が完了し」「移行しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「コークス生産能力 110万t/年」「窯数 46門」「窯数 54門」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「生産能力 コークス生産能力 110万t/年」／「窯数 46門」「54門」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「日本コークス工業株式会社北九州事業所」／「生産能力 コークス生産能力 110万t/年」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月15日」／「コークス生産能力 110万t/年」／「稼働時期 1973年1月、1980年4月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「休止炉の安全対策工事」「２炉団体制集約化のための付帯設備等の工事」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「北九州事業所のコークス炉４炉団の内、老朽化２炉団を休止」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「コークス生産体制最適化」／「健全２炉団による通常の操業体制」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「日本コークス工業株式会社北九州事業所」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」／「日本コークス工業株式会社北九州事業所」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 福岡県北九州市若松区響町１丁目３番地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用者・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「１Ａ炉団」「２Ａ炉団」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「会社名 日本コークス工業株式会社」／「（コード：3315 東証プライム）」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「工事が完了し」「生産能力」「窯数」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しの注意書きなし」）
