# 日本コークス工業（3315）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3315
業種: エネルギー資源

## 事業の概要

当社グループは、コークスの製造・販売を主力とするとともに、一般炭および石油コークスの仕入・販売、コールセンター事業、粉粒体機器・装置の製造・販売等を複合的に展開しています。グループは当社および子会社8社、関連会社として日本製鉄株式会社および住友商事株式会社を含む体制で構成され、北九州を核としたコークス事業と、それ以外の燃料・資源リサイクル事業、総合エンジニアリング事業を3つの報告セグメントとして運営しています。主要顧客は日本製鉄株式会社ほか鉄鋼関連需要先であり、同社は主要株主の1つです。事業系統図は本報告書に記載されています。コークス事業は安全・環境・防災体制を強化し、生産体制を健全な2炉団体制へ移行することを経営方針の一環として進めています。水素・アンモニア供給体制の構築や新規収益源の開拓、水素・アンモニア、カーボンニュートラル関連の取り組みを推進しています。非コークス事業については、自社インフラの活用や廃棄物の有効活用等を通じて安定した収益の確保を目指します。サステナビリティ推進としては、マテリアリティに基づく課題設定と対応を行い、2050年カーボンニュートラルを目指すとともに、2020年代後半以降の中期目標としてコークス事業を中心に収益性の回復と事業基盤の強化を図っています。

## 提出書類

- [2026-06-25 有価証券報告書](https://komori.app/company/3315/filing/2025-fy)
- [2025-11-14 半期報告書](https://komori.app/company/3315/filing/2025-h1)
- [2025-06-27 有価証券報告書](https://komori.app/company/3315/filing/2024-fy)
- [2024-11-14 半期報告書](https://komori.app/company/3315/filing/2024-h1)

## 適時開示

- [2026-08-07 2027年３月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）](https://komori.app/company/3315/disclosure/20260806511406) — 第1四半期は、売上高が前年同期比16.7％減の201億93百万円となった一方、営業損失は7億40百万円から2億63百万円へ縮小しました。最終損失も11億59百万円から6億96百万円へ改善しましたが、営業・経常・最終の各段階で赤字が続いています。
- [2026-06-29 支配株主等に関する事項について](https://komori.app/company/3315/disclosure/20260629582968) — 日本製鉄と住友商事をその他の関係会社として示し、議決権所有割合や役員兼務、取引関係を開示した。日本製鉄が当社への影響が最も大きい会社とされている。
- [2026-06-02 2026年定時株主総会招集通知及び株主総会資料](https://komori.app/company/3315/disclosure/20260601556321) — 第23回定時株主総会を2026年6月26日に開催し、取締役6名の選任を付議する。候補者は新任2名を含み、社外取締役は3名である。
- [2026-05-15 役員の異動に関するお知らせ](https://komori.app/company/3315/disclosure/20260515537543) — 定時株主総会後に、社内の執行役員2名を取締役に新任し、常務取締役2名が退任して非常勤顧問に就く予定です。あわせて、執行役員1名を常務執行役員に昇任し、理事1名を執行役員に新任します。
- [2026-05-15 人事異動に関するお知らせ](https://komori.app/company/3315/disclosure/20260515536901) — 2026年6月26日付で、コークス事業部のコークス部長と北九州事業所長を交代する。新任者はいずれも同じ組織の副部長・副所長から昇格する。
- [2026-05-15 コークス生産体制最適化関連工事完了に関するお知らせ](https://komori.app/company/3315/disclosure/20260515536882) — 北九州事業所で、老朽化した2炉団を休止するための安全対策工事と、残る2炉団へ生産を集約する付帯設備工事が完了した。これにより、健全な2炉団による通常操業体制へ移行した。
- [2026-05-15 連結業績予想値と実績値との差異および個別決算における前事業年度の実績値との差異に関するお知らせ](https://komori.app/company/3315/disclosure/20260514535512) — 2026年3月期通期の連結実績が、2026年2月20日に公表した予想に対して、売上高は小幅に下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は上回った。個別では、前期比で売上高は減少したものの、各利益の赤字幅は縮小した。
- [2026-05-15 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）](https://komori.app/company/3315/disclosure/20260514535473) — 2026年3月期は、売上高が減少した一方、営業損益は前期の赤字から607百万円の黒字に転換しました。ただし、特別損失の計上などにより、経常損益と最終損益は赤字が続いています。
- [2026-04-30 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約に対する財務上の特約の内容の変更に関するお知らせ](https://komori.app/company/3315/disclosure/20260430514643) — シンジケートローン3契約について、純資産維持条項の基準を「基準期または直前期の高い方の70％以上」から「2026年3月期の純資産の80％以上」に変更し、契約を締結した。営業損益を2期連続で赤字にしない条項は変更していない。
- [2026-04-24 財務上の特約が付されたコミットメントライン契約に対する期限の変更ならびに財務上の特約の内容の変更に関するお知らせ](https://komori.app/company/3315/disclosure/20260424510343) — コミットメントラインの利用期限を2026年4月30日から2027年4月30日まで1年間延長した。また、純資産に関する財務特約の基準を、2018年3月期または直前期の高い方の70％以上から、2026年3月期の80％以上へ変更した。
