# ＴａｌｅｎｔＸ（330A） YKK APがAIネイティブ採用を実現する「MyTalent Platform」を 導入し、「AP-Base -Talent Network ＆ Alumni-」を開始 ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/330A/disclosure/20261102562046
種別: その他開示
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/330A

## 何が変わったか

YKK APがTalentXの採用CRM「MyTalent CRM」を導入し、選考参加者や退職者などとの継続的な関係を管理する「AP-Base -Talent Network ＆ Alumni-」を本格始動した。

## 会社が挙げた理由

YKK APが、全国の拠点で蓄積してきた選考参加者やアルムナイとの過去のつながりを全社横断で活用し、候補者への継続的な情報提供やコミュニケーションを通じて、巡環型採用とファンづくりを進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MyTalent Platform、MyTalent CRM、AP-Base -Talent Network ＆ Alumni-
- 相手先: YKK AP株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、社長：魚津彰。住宅用の窓・ドア、ビル用のサッシ・カーテンウォールなどを展開し、材料から製造設備、部品の開発・製造まで自社で行う一貫生産体制を有する。
- 当社との関係: YKK APがTalentXのMyTalent CRMを導入した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月2日（本格始動の発表日。導入済みと記載）
- 適用分野: 採用、タレントプール採用、アルムナイ採用、候補者との継続的なコミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 自社調べ（2026年3月、Web調査、日本国内における「統合型タレントアクイジションプラットフォーム」として）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「MyTalent CRM」が、YKK AP株式会社に導入されたことをお知らせいたします。」「『AP-Base -Talent Network ＆ Alumni-』を本格始動しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月2日」」「導入された」「本格始動しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「YKK APが…導入し…開始」「本格始動しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されたことをお知らせいたします」「本格始動しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入された」「本格始動しました」「構築を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「YKK AP株式会社（本社：東京都千代田区、社長：魚津彰、以下『YKK AP』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『MyTalent CRM』が、YKK AP株式会社に導入された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、社長：魚津彰」」「住宅用の窓・ドアや、ビル用のサッシ・カーテンウォールなどを展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「両社の関係について、MyTalent CRMの導入以外の関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「YKK AP株式会社に導入された」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、導入社数、効果数値、料金の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件の契約金額・効果・利用実績などの数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「YKK AP株式会社」」「自社調べ（2026年3月、Web調査、日本国内における…）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「選考参加者、退職者（アルムナイ）…を資産に変えるタレントプール採用を本格始動」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の持続的な優秀人材の獲得…を支援します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『MyTalent CRM』が、YKK AP株式会社に導入された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国の拠点ごとに積み重ねてきた…『過去のご縁』を、全社横断で…活かしていきたい」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI ネイティブ採用プラットフォーム『MyTalent Platform』内の採用 CRM『MyTalent CRM』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社TalentX」」「『MyTalent Platform』」「『MyTalent CRM』について」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭で「株式会社TalentX」が発表主体として示されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本初（※）のAIネイティブな統合型タレントアクイジションプラットフォーム」」「※：自社調べ（2026年3月、Web調査、日本国内における…）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の拠点ごとに積み重ねてきた採用活動」」「全社横断」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「YKK AP株式会社に導入された」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の外部サービスに依存した『掛け捨て型』の採用から脱却」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MyTalent Platform」「MyTalent CRM」「AP-Base -Talent Network ＆ Alumni-」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「＜報道関係者からの問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本初」「AI ネイティブな統合型」「持続的な優秀人材の獲得」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「『巡環型採用モデル』の構築を目指します」」）
