# ＴａｌｅｎｔＸ（330A） 衣料繊維事業などを展開するニッケ、AIネイティブ採用を実現する「MyTalent Platform」を導入し、アルムナイ採用を本格始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/330A/disclosure/20260916537425
種別: その他開示
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/330A

## 何が変わったか

ニッケがTalentXの採用CRM「MyTalent CRM」を導入し、退職者（アルムナイ）との関係を継続的に管理して再入社につなげる採用活動を本格的に始めた。

## 会社が挙げた理由

ニッケは、次世代の経営や事業を担う人材が不足しているため、自社の文化や業務を理解するアルムナイを貴重な戦力として採用し、中長期的な候補者との関係構築による持続可能な採用活動を実現するために導入した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MyTalent Platform、MyTalent CRM
- 相手先: 日本毛織株式会社（ニッケ）
- 相手先の概要: 本社：大阪市中央区、代表取締役社長：長岡豊。衣料繊維事業、産業機材、人とみらい開発、生活流通などを展開。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ニッケがTalentXのMyTalent CRMを導入した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: アルムナイ採用、タレントプール採用、人材獲得・採用活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 自社調べ（2026年3月、Web調査、日本国内における「統合型タレントアクイジションプラットフォーム」として）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「MyTalent CRM」が…ニッケに導入されたことをお知らせいたします」「アルムナイ採用を本格始動いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「MyTalent CRM」の導入に至りました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な提供開始日・稼働開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「ニッケに導入されたことをお知らせいたします」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入された」「本格始動いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「日本毛織株式会社（…以下「ニッケ」）」「証券コードの記載は相手先について本文に明示されていないため、上場企業との断定根拠は社名のみでは不足」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「MyTalent CRM」が…ニッケに導入された」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：大阪市中央区、代表取締役社長：長岡豊」「衣料繊維事業をはじめ…多角的に事業を展開」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「TalentXとニッケの既存の資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「日本毛織株式会社（…以下「ニッケ」）に導入された」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、利用実績、効果数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「導入に関する期間実績・時点件数・累計値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「日本毛織株式会社」「自社調べ（2026年3月、Web調査…）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「中長期的な関係構築を通じた持続可能な採用活動の実現を目指しています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続可能な採用基盤を構築」「未来を牽引する人財の採用」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「MyTalent CRM」が…ニッケに導入された」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「ニッケが…「MyTalent CRM」を導入」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「過去に在籍していた退職者（アルムナイ）…アルムナイ採用を本格始動」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社TalentX」「AIネイティブ採用プラットフォーム『MyTalent Platform』内の採用CRM『MyTalent CRM』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ニッケに導入された」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本初（※）のAIネイティブな統合型タレントアクイジションプラットフォーム」「自社調べ（2026年3月、Web調査、日本国内における…）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内における『統合型タレントアクイジションプラットフォーム』として」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「MyTalent CRM」が…ニッケに導入された」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来の外部サービスに依存した「掛け捨て型」の採用から脱却」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MyTalent Platform」「MyTalent CRM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「＜報道関係者からの問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AIネイティブ採用」「持続可能な採用基盤」「非常にかけがえのない存在」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実現を目指しています」「支援してまいります」」）
