# ＴａｌｅｎｔＸ（330A） AIが面接日程の「交渉」まで自動化、採用実務を自律的に担う「MyTalent AIエージェント」を始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/330A/disclosure/20260910534045
種別: その他開示
開示日: 2026-09-10
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企業ページ: https://komori.app/company/330A

## 何が変わったか

TalentXは、採用管理システム「MyTalent Hire」に、候補者とのメール解析から面接官との日程調整・交渉、確定連絡、カレンダー登録までを自動で行う「AI日程調整機能」を実装し、「MyTalent AIエージェント」を始動する。

## 会社が挙げた理由

採用担当者の負担が大きい日程調整業務をAIに任せ、採用担当者が候補者理解や対話、関係構築、最終的な意思決定に集中できる環境をつくるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MyTalent AIエージェント、AI日程調整機能、MyTalent Hire、MyTalent Platform
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月10日（始動・実装。予定か実績かは明記なし）
- 適用分野: 採用実務、面接の日程調整、タレントアクイジション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区神楽坂4-8 ONEST飯田橋スクエアG階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社TalentX『採用活動におけるAI活用に関する実態調査2026』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『MyTalent AIエージェント』を始動します」「『AI日程調整機能』を実装いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月10日」「AIエージェントを始動します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は2026年4月…『MyTalent AI Core』をリリースしました」「今回実装した…『AIエージェント』の第一弾機能です」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年9月10日」「始動します」「実装いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「自動で実行します」「AIが…担います」「実装いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「採用担当者の58.3%」「工数は『変わらない』『増えた』が53.3%」「役割分担基準を…21.1%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査期間：2026年4月28日」「採用担当者の58.3%」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社調査によると」「出典：株式会社TalentX…」「自社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「58.3%」「53.3%」「21.1%」「調査期間：2026年4月28日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「採用戦略の質をも高めるプラットフォームへと進化させ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「採用管理システム『MyTalent Hire』で…『AI日程調整機能』を実装」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「MyTalent Platformにおいて」「採用管理システム『MyTalent Hire』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「この基盤のもと…『AIエージェント』の第一弾機能です」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『AI日程調整機能』を開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社TalentX…当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本初（※3）」「自社調べ（2026年3月、Web調査、日本国内における…）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本初」「日本国内における『統合型タレントアクイジションプラットフォーム』として」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「候補者に空き枠を選択してもらう従来のツールとは異なり」「多くは…空き枠がなければ…担当者の個別交渉に戻ります」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MyTalent Hire」「AI日程調整機能」「MyTalent AI Core」「MyTalent Platform」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者からの問い合わせ先」「広報担当者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本初」「自律的に担う」「一気通貫で実行」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「調整が成立しなかった場合には、必ず採用担当者へ通知します」「『AIによる再調整』または『手動調整』を選択できます」」）
