# ＴａｌｅｎｔＸ（330A） TalentXとプロネクサス、人的資本経営を採用から変革する「タレントアクイジション」領域で協業開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/330A/disclosure/20260825525443
種別: 業務提携
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/330A

## 何が変わったか

TalentXとプロネクサスが、採用戦略の策定・実行から人的資本の情報開示までを一体的に支援するため、タレントアクイジション領域で業務提携を開始した。TalentXの採用テクノロジーと、プロネクサスの開示・情報発信支援を組み合わせる。

## 会社が挙げた理由

人的資本開示の拡充により、経営戦略と連動した採用戦略や、適切な人的資本情報の開示・発信が必要になっているため。また、企業の人材配置・育成・採用と人的資本経営の推進を支援し、企業価値向上につなげるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社プロネクサス
- 提携先の事業内容: 企業のディスクロージャー・IRを中心としたコーポレートコミュニケーション支援
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 3,058百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: プロネクサスによる情報発信・開示支援
経営戦略と連動した人材戦略を策定し、採用活動から人財育成まで幅広くサポートします。またサステナビリティや人的資本に関する情報開示を見据えて、統合報告書や各種IR資料、ESG報告に関するコンサルティングなどを通じて、企業価値向上に資する情報発信を支援します。、TalentXのテクノロジーと実行支援による採用戦略の高度化と動的人材ポートフォリオの実行
経営戦略や事業戦略に基づいた採用戦略の策定から、ペルソナ設計、ブランディング、候補者との関係構築など、戦略的な「タレントアクイジション」の推進を包括的に支援します。AIネイティブ採用プラットフォーム「MyTalent Platform」による人材の資産化にとどまらず、採用して終わりではない活躍・定着までを見据えた「動的人材ポートフォリオ」の運用を最適化することで、戦略的な人材基盤を構築します。さらに、顧客の課題解決を自律的に伴走支援する体制を整えており、テクノロジーと実行支援の両輪で実効性の高い人的資本経営を後押しします。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「人的資本経営の実効性を高める『タレントアクイジション（戦略的な優秀人材の獲得）』領域における戦略的アライアンス契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「TalentXの戦略的な人材獲得のノウハウおよびテクノロジーと、プロネクサスの開示コンサルティング・情報発信ノウハウを融合するもの」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式取得・出資に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「採用戦略の策定から、ペルソナ設計、ブランディング、候補者との関係構築など」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「動的人材ポートフォリオの構築からシステム実装、実運用、人的資本開示までを一気通貫で支援」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「採用活動から人財育成まで幅広くサポート」「人的資本開示までを一気通貫で支援」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「TalentXの戦略的な人材獲得のノウハウおよびテクノロジーと、プロネクサスの開示コンサルティング・情報発信ノウハウを融合するもの」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にプロネクサス側の発言・コメントの掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「【株式会社プロネクサス 会社概要】」「資本金：3,058百万円」「主な事業内容：企業のディスクロージャー・IRを中心としたコーポレートコミュニケーション支援」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に提携前の両社の関係に関する記載はない。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社TalentX（本社：東京都新宿区）」「株式会社プロネクサス（本社：東京都港区）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「組織の活性化や従業員エンゲージメントの向上、人的資本に関する情報開示の充実を目指し、ひいては企業価値向上に寄与します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「■協業による提供価値」「● プロネクサスによる情報発信・開示支援」「● TalentXのテクノロジーと実行支援による採用戦略の高度化と動的人材ポートフォリオの実行」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026年8月25日」「戦略的アライアンス契約を締結したことをお知らせいたします」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績への影響に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文に提携規模や事業規模への影響を示す記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「採用戦略の策定から、ペルソナ設計、ブランディング、候補者との関係構築など」「企業価値向上に寄与します」」）
