# ＴａｌｅｎｔＸ（330A） 2027年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/330A/disclosure/20260805510123
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/330A

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が4.8億円となり、過去最高を更新した。営業利益は1.0億円、調整後営業利益は1.1億円となり、通期予想に対して営業利益64%、調整後営業利益50%まで進捗した。

## 会社が挙げた理由

会社は、安定的な売上高成長、既存顧客へのクロスセル拡大、課金利用社数の増加を背景に業績が進展したと説明している。また、採用マーケティングにより採用コストを想定以上に抑制したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":480601,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":102299,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":102434,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":67804,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":83,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":21,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":298663,"unit":"千円","売上高販管費率":62}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":480601,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":102299,"unit":"千円"},"調整後営業利益":{"value":107306,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2136663,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":160372,"unit":"千円"},"調整後営業利益":{"value":215399,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":163672,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":109489,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":22,"営業利益":64,"調整後営業利益":50,"経常利益":63,"当期純利益":62,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益ともに通期業績予想策定時の1Q前提を上回る進捗、順調な滑り出し
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"課金利用社数":412,"課金利用社数の単位":"社","全体ARPA":31,"全体ARPAの単位":"万円／月","大企業向けARPA":38,"大企業向けARPAの単位":"万円／月","大企業向けARPA前年同期比":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"3プロダクト以上の利用比率":{"目標値":30,"単位":"%","目標年度":"将来的"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":100,"単位":"百万円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場シェア":"日本の時価総額TOP50の40％以上の企業が活用中","転職等希望者数":1023,"転職等希望者数の単位":"万人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MyTalent AI Coreの提供開始、MyTalent HireへのAI書類チェック・スコアリング機能の実装、MyTalent CRMへのパーソナライズメッセージAI生成機能の実装、中小・中堅企業向けDXパッケージの開発と専任組織の新設、30件超のM&A候補案件のソーシングと複数案件の具体的検討、AI開発、人材採用、市場形成への投資加速

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22%、営業利益64%、調整後営業利益50%、経常利益63%、当期純利益62%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高・営業利益ともに、通期業績予想策定時の1Q前提を上回る進捗、順調な滑り出し」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期 第1四半期累計、四半期売上高480百万円、第1四半期の調整後営業利益1.0億円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「設立より32四半期連続で最高売上を更新（4.8億円）」「プラットフォームクロスセル利用数は過去最高の81社」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績進捗や施策の説明はあるが、増減要因ごとの金額表示はない」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「複数プロダクト利用社数は過去最高の81社へ拡大」「課金利用社数は412社へ拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「2027年3月期第1四半期累計 連結損益計算書」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費298,663千円、対売上高62%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高・営業利益ともに1Q前提を上回る進捗、順調な滑り出し」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「2Q以降は投資対効果を見極めながら、優先順位を付けた成長投資を加速」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「中期事業成長方針」「3つ以上のプロダクト利用比率を将来的に30％以上へ引き上げ」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「MyTalent AI Coreを提供開始」「中小・中堅企業向けDXパッケージを開発し、専任組織を新設」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR17.5億円、サブスク売上比率91%、課金利用社数412社、全体ARPA31万円／月、月次解約率1.0%、クロスセル利用数81社」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「クロスセル利用数は過去最高の81社」「大企業向けARPAは38万円へ上昇」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「課金利用社数は412社」「全体ARPAは31万円／月」「大企業向けARPAは38万円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「マネジメント・エキスパート人材を複数名採用」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本の時価総額TOP50の40％以上の企業が活用中」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「将来の成長と株主還元を支える健全な財務体質を維持」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「1億円の自己株式取得を実施後も、現金及び預金は13.4億円」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は50%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「AI開発・人材採用・市場形成への投資を加速」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「AIネイティブ採用とTalentXが実現する採用変革、ビジネスモデル、各プロダクトの説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「差し控えたい、未定などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「過去最高を更新」「2Q以降は投資対効果を見極めながら、成長投資を加速」」）
