# ＴａｌｅｎｔＸ（330A） TalentX、AIネイティブ採用調査を実施―候補者の約8割がAIの「利便性」「公平性」などを評価、求めるのは候補者を深く理解した「体験設計」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/330A/disclosure/20260804507723
種別: その他開示
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/330A

## 何が変わったか

TalentXが、転職希望者221名などを対象に実施した採用AIと候補者体験に関する調査結果を公開した。調査結果を踏まえ、AIに定型業務や分析を任せ、人が候補者との対話や意思決定に集中する「AIネイティブ採用」と、自社サービス「MyTalent Platform」を紹介している。

## 会社が挙げた理由

採用AIの活用が候補者体験に与える影響を明らかにし、候補者体験の向上と採用担当者の生産性向上を実現する考え方・サービスを示すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MyTalent Platform、MyTalent CRM、MyTalent Hire
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 採用活動、人材獲得、タレントアクイジション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区神楽坂4-8 ONEST飯田橋スクエアG階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 候補者の52.8%が選考過程でAIの存在を感知、AI活用のメリットを約8割が認識、役割分担を明確に切り分けている企業は21.1%
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社TalentXによるインターネット調査『採用活動におけるAI活用に関する実態調査2026』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『調査結果を公開しました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年8月4日』『調査期間：2026年4月28日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『「採用活動におけるAI活用に関する実態調査」の第二弾として』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『調査結果を公開しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『明らかにしました』『への進化を提唱します』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『候補者の52.8%が…AIの存在を感知』『最も懸念するのは…42.5%』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『調査期間：2026年4月28日』『有効回答数…221名』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『調査主体：株式会社TalentX』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『52.8%』『221名』『調査期間：2026年4月28日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『AIは採用の武器になる』『戦略的中核エンジンとして機能』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『AIネイティブな採用プラットフォーム「MyTalent Platform」』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『集客から関係構築、選考、採用、そして入社後の活躍までを一気通貫で支援』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『AIが分析・示唆を与えることで…以下を展開』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社の…「MyTalent Platform」』『株式会社TalentX』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社TalentX…当社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『日本初（※）』『※：自社調べ（2026年3月、日本国内における…）』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『日本国内における「統合型タレントアクイジションプラットフォーム」』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用社数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『AIを単なる効率化ツールではなく…戦略的中核エンジンとして機能』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『MyTalent Platform』『サービスサイト：https://mytalent.jp』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『報道関係者からの問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「『日本初』『採用の武器』『企業の未来を創るための「投資」』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『調査結果は、端数四捨五入の都合により合計が100％にならない場合があります』」）
