# ＴａｌｅｎｔＸ（330A） TalentX、AIネイティブ採用を実現する「MyTalent Platform」をTISIに導入し、リファラル採用を本格始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/330A/disclosure/20260728500465
種別: その他開示
開示日: 2026-07-28
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企業ページ: https://komori.app/company/330A

## 何が変わったか

TalentXのリファラル採用サービス「MyRefer（MyTalent Refer）」が、TISIに導入された。TISIは社員紹介を全社的な採用の仕組みとして本格運用し、2032年までにリファラル採用比率を30%へ引き上げる方針を示している。

## 会社が挙げた理由

TISIが事業変革を牽引する人材の採用、候補者のカルチャーフィットの見極め、社員紹介を活用した自社採用力の強化を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MyTalent Platform、MyRefer（MyTalent Refer）
- 相手先: TISI株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区、代表取締役 社長執行役員：岡本 安史。金融決済領域をはじめ、社会インフラとして高い信頼性が求められる基幹システム構築に強みを持つ企業。
- 当社との関係: TISIがTalentXのリファラル採用サービスを導入する取引関係。その他の資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月（導入実績。導入1ヶ月との記載あり）
- 適用分野: リファラル採用、タレントアクイジション、人材採用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: リファラル採用比率を2032年までに30%へ引き上げる方針。導入前から応募経路の10%以上を社員紹介が占めていた。
- 利用実績: TISIでは導入前から応募経路の10%以上が社員紹介。導入1ヶ月で社内認知が広がり、人事へのカジュアルな相談が増加。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 矢野経済研究所『リファラル採用・アルムナイ採用支援サービス市場の実態と展望（2025）』。MyReferは同調査の導入社数で国内シェアNo.1と記載。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「MyRefer（MyTalent Refer）がTISI株式会社に導入されたことをお知らせいたします」「導入1ヶ月で社内の認知は着実に広がっており」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年7月の企業合併を経て」および「導入1ヶ月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「TISI株式会社に導入されたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入された」「導入1ヶ月で」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入された」「2032年までにリファラル採用比率を30%まで引き上げ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「TISIインテックグループのTISI株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「MyRefer（MyTalent Refer）がTISI株式会社に導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区、代表取締役 社長執行役員：岡本 安史」「金融決済領域をはじめ…基幹システム構築に強み」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「TISインテックグループのTISI株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「TISI株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「リファラル採用比率を30%まで引き上げ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「今後は…2032年までにリファラル採用比率を30%まで引き上げ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「矢野経済研究所『リファラル採用・アルムナイ採用支援サービス市場の実態と展望（2025）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2032年までにリファラル採用比率を30%まで引き上げ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「自社採用力を高めて行きたい」「新たな成長やシナジー創出を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リファラル採用サービス『MyRefer（MyTalent Refer）』がTISI株式会社に導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「この強みをさらに全社に広げ」「全社を巻き込んだ主体的な紹介文化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本プラットフォーム内の『MyRefer（MyTalent Refer）』」「TISI株式会社に導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社TalentX…『MyTalent Platform』を展開」「TalentXは…『MyRefer』をTISIに導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社TalentX」「TISI株式会社に導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内シェアNo.1（※）」「矢野経済研究所…（2025）における導入社数」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本初」「国内シェアNo.1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「TISI株式会社に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の外部サービスなどに依存した『掛け捨て』の採用から脱却」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MyTalent Platform」「MyRefer（MyTalent Refer）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、導入背景、コメント、サービス説明、会社概要で構成されている」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AIネイティブ」「日本初」「国内シェアNo.1」「先鋭人材」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
