# ＴａｌｅｎｔＸ（330A） 2026年3月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/330A/disclosure/20260514535144
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/330A

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が前年の1,434,211千円から1,751,453千円へ増加し、営業利益も293,858千円から334,655千円へ増益となった。一方、売上高と売上総利益は通期予想未達だったが、営業利益・経常利益・純利益は予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプション収益を中心とした成長、エンタープライズ領域での顧客基盤拡大、既存顧客へのクロスセルの進展が成長を牽引した。営業・フロント人員を中心とする人的資本投資や、M&A関連を中心とする業務委託費の増加も説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":1751453,"unit":"千円","yoy_pct":122}
- 営業利益: {"value":334655,"unit":"千円","yoy_pct":114}
- 経常利益: {"value":337831,"unit":"千円","yoy_pct":122}
- 純利益: {"value":254611,"unit":"千円","yoy_pct":69}
- 売上総利益率: {"value":86,"前年同期比の増減ポイント":"83%から86%へ3ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"value":19,"前年同期比の増減ポイント":"20%から19%へ1ポイント低下"}
- 販管費: {"value":1179383,"unit":"千円","売上高販管費率":67}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1805655,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":1568368,"unit":"千円"},"販管費":{"value":1261759,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":306609,"unit":"千円"},"調整後営業利益":{"value":306609,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":306609,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":222828,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"97%","売上総利益":"97%","販管費":"93%","営業利益":"109%","調整後営業利益":"119%","経常利益":"110%","当期純利益":"114%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想を達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 人的資本投資：人件費YoY+36%、M&A関連を中心とする業務委託費：YoY+49%
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":140,"単位":"名","基準日":"2026年3月31日","期中の増減":"営業・フロント人員は前期末比35%増加","採用実績":"セールス7名、コンサル17名を採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":53,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本の時価総額TOP50の40%以上の企業に導入。市場規模・自社シェアの具体的数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MyTalent Platformへのブランド統合・リブランディング、AIネイティブATS『MyTalent Hire』の提供開始、AI・オートメーション機能6つのリリース、ネオキャリアとの戦略的アライアンス、日本IBMとの採用DX・人的資本経営に向けた取り組み、株式会社Crepeの全株式取得、KIRIKAE社からのスタートアップ向け採用支援事業の譲受

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高97%、売上総利益97%、営業利益109%、調整後営業利益119%、経常利益110%、当期純利益114%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高達成率97%、売上総利益97%、営業利益109%、経常利益110%、当期純利益114%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は『2026年3月期 通期』の数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『創業以来、年度・半期いずれにおいても、売上高は連続して過去最高を更新中』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『人件費YoY+36%』『業務委託費が増加（YoY+49%）』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『エンタープライズ領域での顧客基盤拡大とクロスセル進展により成長を牽引』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『2026年3月期 連結貸借対照表』および通期損益計算書の連結数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費YoY+36%、業務委託費YoY+49%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高達成率97%、売上総利益達成率97%、100～999名企業のARPA前年同期比▲20.2%、『中小企業の構成比上昇といった戦略的な構成変化による影響』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、前提条件の数値記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『来期の事業成長に向け、採用は引き続きハイクラス人材を中心に注力』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『2027年3月期と中期事業成長方針』『中長期成長に向けた3つの重点戦略』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『MyTalent Hire』の提供開始、AI・オートメーション機能6つのリリース、Crepe社の全株式取得」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR16.8億円、サブスクリプション売上高比率91%、課金利用社数402社、ARPA31万円/月、月次解約率0.9%など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「複数利用社数76社で過去最高、大企業向けARPA前年同期比+4.1%、100～999名企業のARPA前年同期比▲20.2%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『課金利用社数は402社』『ARPA：1社当たりの月額売上高31万円/月』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結従業員数140名、営業・フロント人員は前期末比35%増、セールス7名・コンサル17名を採用」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員1,000名以上の対象企業約4,000社、利用企業カバー率6.7%、日本の時価総額TOP50の40%以上の企業に導入」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年3月期 通期決算説明資料』、INDEXに『2026年3月期 通期業績』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『株式会社TalentXについて』『ビジネスモデル』の頁がある一方、通期業績・成長戦略の頁が多数ある」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『全施策を実行完了』『AI技術への投資を積極的に行い利益貢献につなげる』『市場拡大戦略の推進』」）
