# ＴａｌｅｎｔＸ（330A） 日本最大級の総合設備企業、関電工がAIネイティブ採用を実現する「MyTalent Platform」を導入し、リファラル採用を戦略的に仕組み化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/330A/disclosure/20260427511747
種別: その他開示
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/330A

## 何が変わったか

関電工が、社員紹介による採用を仕組み化するため、TalentXの「MyRefer（MyTalent Refer）」を導入した。紹介活動をデータで見える化し、人事と社員の連携を進めることで、リファラル採用の効率化を目指す。

## 会社が挙げた理由

関電工に以前から根付いていた社員による紹介文化を、人的資本経営の柱として戦略的に仕組み化するため。紹介活動のプロセスをデータで可視化し、人事と現場社員の連携を円滑にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MyTalent Platform、MyRefer（MyTalent Refer）
- 相手先: 株式会社関電工
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、取締役社長 社長執行役員：田母神博文。総合設備企業。
- 当社との関係: TalentXが提供するリファラル採用サービスを関電工が導入した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入済み（具体的な日付はnot_disclosed）
- 適用分野: リファラル採用、人材採用、人的資本経営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 矢野経済研究所「リファラル採用・アルムナイ採用支援サービス市場の実態と展望（2025）」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式会社関電工に導入したことをお知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入したことをお知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「より効率的なリファラル採用の促進を目指しています。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社関電工」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社関電工に導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、取締役社長 社長執行役員：田母神博文」」「日本最大級の総合設備企業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社関電工に導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「矢野経済研究所『リファラル採用・アルムナイ採用支援サービス市場の実態と展望（2025）』における導入社数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「矢野経済研究所『リファラル採用・アルムナイ採用支援サービス市場の実態と展望（2025）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「紹介活動のプロセスをデータで可視化」「効率的なリファラル採用の促進を目指しています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「人的資本経営の柱として再定義」」「重要施策として捉え」」「持続的な企業成長を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「MyRefer（MyTalent Refer）を株式会社関電工に導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社一丸となって組織を強くするため」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「MyRefer（MyTalent Refer）を導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社TalentXは…『MyTalent Platform』を展開しています。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本初のAIネイティブな統合型タレントアクイジションプラットフォーム」」「国内シェアNo.1（※）」」「矢野経済研究所…」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内シェアNo.1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社関電工に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の外部サービスなどに依存した『掛け捨て』の採用から脱却」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MyTalent Platform」「MyRefer（MyTalent Refer）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者からの問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「日本最大級の総合設備企業」「日本初のAIネイティブな統合型」「国内シェアNo.1」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「促進を目指しています」「持続的な企業成長を目指してまいります」」）
