# ＴａｌｅｎｔＸ（330A） 長崎から世界を支える国内随一のエアバッグ生産企業SASが、TalentXの採用マーケティングプラットフォームを導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/330A/disclosure/20260310579344
種別: その他開示
開示日: 2026-03-11
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企業ページ: https://komori.app/company/330A

## 何が変わったか

SASがTalentXの採用DXプラットフォーム「Myシリーズ」を導入し、採用オウンドメディアを公開した。SASの製造現場や働く魅力を継続的に発信し、工場勤務職の採用につなげる取り組みを始めた。

## 会社が挙げた理由

SASではグローバル需要の拡大に伴い工場勤務職の採用が重要課題となっており、従来の限定的な情報発信では同社独自の価値や現場の魅力を候補者に十分伝えられていなかったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 採用DXプラットフォーム「Myシリーズ」、採用ブランディングサービス「MyBrand」、AI採用MAサービス「MyTalent」、リファラル採用プラットフォーム「MyRefer」、SASの採用オウンドメディア
- 相手先: SAS株式会社
- 相手先の概要: 本社：長崎県松浦市、代表取締役社長：竹内克彦。自動車のサイドカーテンエアバッグを生産し、OPW（One Piece Woven）製法で国内唯一の生産企業と説明されている。その他の会社属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: SASがTalentXの「Myシリーズ」を導入した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月11日公開時点で導入済み・採用オウンドメディア公開済み
- 適用分野: 採用マーケティング、採用ブランディング、工場勤務職の採用、タレントアクイジション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長崎県松浦市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年9月末時点で、日本の時価総額上位50社のうち40％以上の企業に「Myシリーズ」が導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2025年9月末時点の東証プライム上場企業の時価総額ランキングをもとに算出

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「SAS株式会社が採用DXプラットフォーム『Myシリーズ』を導入し、採用変革の第一弾として、採用オウンドメディアを公開した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採用変革の第一弾として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入し」「公開したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入し」「公開した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SAS株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「SAS株式会社が採用DXプラットフォーム『Myシリーズ』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：長崎県松浦市、代表取締役社長：竹内克彦」「サイドカーテンエアバッグを国内で唯一OPW製法で生産」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「SAS株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「日本の時価総額上位50社のうち40％以上の企業に導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年9月末時点で」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2025年9月末時点の東証プライム上場企業の時価総額ランキングをもとに算出」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月末時点で、日本の時価総額上位50社のうち40％以上」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SAS株式会社が採用DXプラットフォーム『Myシリーズ』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「SAS株式会社が」「SASの採用オウンドメディア」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「採用DXプラットフォーム『Myシリーズ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「TalentXの採用マーケティングプラットフォーム」「『Myシリーズ』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内で唯一OPW製法で生産」「日本で唯一無二の企業」「日本初のリファラル採用プラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「長崎から世界市場へ製品を供給」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「SAS株式会社が…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一過性の募集広告に頼るのではなく」「従来型の広告採用や…人材紹介モデルだけでは」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Myシリーズ」「MyBrand」「MyTalent」「MyRefer」「OPW（One Piece Woven）製法」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者からの問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内随一」「国内で唯一」「日本で唯一無二」「世界水準のモノづくり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実現し」「モデルケースを目指してまいります」」）
